研究者プロフィール

黄川田 隆洋

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生物機能利用研究部門

新産業開拓研究領域 生体物質機能利用技術開発ユニット

研究者としてのモットー

深い知的好奇心で生命がもつ驚異的な不思議を理解する

プロフィール

ネムリユスリカを用い、カラカラに干からびても死なないという生命現象
(anhydrobiosis:乾眠)の分子機構を解明するために、オーミクス研究と遺伝子機能解析まで網羅的に研究を展開している。究極的な目標として、どんな細胞・組織・果ては生物個体まで常温で乾燥保存できる技術開発を行いたいと考えている。現在、独自に構築した日米欧に広がる国際的な研究ネットワークを使い、乾眠に関する基礎から応用への研究推進を行っている。
東大大学院新領域科学研究科先端生命専攻の連携講座の准教授も勤めており、若い研究者の育成も積極的に行っている。

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