研究者プロフィール

土岐 精一

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生物機能利用研究部門

遺伝子利用基盤研究領域・先進作物ゲノム改変ユニット長

研究者としてのモットー

独創性が高い役立つ研究

プロフィール

植物の形質転換系の開発と、ゲノム編集系の開発を常に応用を考えながら、基礎レベルから行っている。2007年に標的組換え(ジーンターゲッティング)により作物に意図する変異を導入することに、2010年に人工制限酵素を使った植物の標的変異に、2015年に標的組換えで作物に必要な変異のみを導入することに、それぞれ世界で初めて成功した。現在人工制限酵素の改良やDNA修復経路の制御によって、様々な作物に適用可能な、正確かつ効率的なゲノム編集系を構築することを目標に研究を行っている。
1997-1999 スイスFriedrich Miescher Institute客員研究員
2008- 横浜市立大学木原生物学研究所客員教授

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