研究者プロフィール

森口 卓哉

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果樹茶業研究部門

カンキツ研究領域

研究者としてのモットー

果樹研究の発展のためにも若手の育成が大事

プロフィール

果実への糖集積、果実の着色、芽の休眠や花芽の分化など果樹に係る形質について生理学的な見地から解析してきました。昨今の温暖化は果樹の着色不良や異常な休眠進行を招き、持続的な安定生産を行う上で大きな問題となっています。研究を通して得られた生理学的な知見がこれら問題への適応策を開発するための一助になればと思っています。当カンキツ研究領域(興津拠点)では、カンキツに係る育種、ゲノム、栽培生理、流通利用・機能性、病害虫の研究を実施しています。研究の方向性などが共有できれば、オールジャパンでご一緒にカンキツに係る研究や技術開発に取組みたいと考えていますので、お声かけ下さい。

研究センター