研究者プロフィール

矢用 健一

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畜産研究部門

畜産環境研究領域 飼育環境ユニット

研究者としてのモットー

ウシの気持ちになって

プロフィール

行動生理学を専門とし、これまでウシを対象として、ストレスの脳内発現・抑制機構を研究する中から、ストレス抑制因子であるオキシトシンの機能強化を目指した研究を進めてきた。生後すぐに母親から分離される子ウシの発達に寄与するために、疑似グルーミング装置を開発し、特許出願を行った。現在製品販売に向けて活動中。
一方で、ストレスレベルの検知やストレスによる日和見感染症の予防を目標に、自律神経をモニタリングするセンサの開発に現在取り組んでいる。

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