研究者プロフィール

永田 修

research map

東北農業研究センター

農業放射線研究センター センター長

研究者としてのモットー

行ってみる、話してみる、やってみる

プロフィール

学位取得後、北海道農業研究センターで研究者としてのキャリアをスタート。最初の着任地は、日本有数の泥炭地帯である美唄試験地。地域の特性を生かし、泥炭地農耕地における温室効果ガスの発生、緩和技術の開発等に携わった。日本の温室効果ガスインベントリーの精緻化に貢献するとともに、排水整備によるメタンガス発生削減効果を明らかにした。2014年から2年半、農林水産省で行政の仕事にも携わった。2017年4月より現職に着任。今後は、専門である土壌肥料分野にとどまらず、分野外の研究者とも幅広く連携して研究を進めていきたい。

研究センター