研究者プロフィール

笹原 和哉

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東北農業研究センター

生産基盤研究領域 農業経営グループ

研究者としてのモットー

日本の稲作技術の競争力を取り戻す

プロフィール

【専門分野】農業経済学 東北大学卒(農学博士)
【得意なスキル】
・イタリアの稲作技術の情報を持っていること
・コメ、大豆生産について国産と欧米産と比較できること
・それらを小学生にもわかりやすく講演ができること
【業績】
・九州、北陸、東北でコメや大豆について研究
・イタリア稲作と日本の稲作を比較する経営研究
・音楽とのコラボレーション講演「アグリカルチャーコンサート」他
・ラジオ出演(FMラヂオつくば、上越有線放送協会)
・全国農業新聞 (2017年8月11日3面食農耕論欄)掲載

イタリア水稲生産における特徴と低生産費化へのポイント
イタリアの稲作では平均的な43ha規模で費用合計が65円/kgと日本の半分以下です。費用がかからない理由には、種子、肥料、農機具が日本より低価格なこと、田植えをやめ水田に種を播き、管理を省力すること、などがあります。大量の種を播くのですが、現地のイネは倒伏しません。気になる方は、(http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/narc/2013/narc13_s02.html)をご覧ください。

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