研究者プロフィール

村山 徹

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東北農業研究センター

技術支援センター

研究者としてのモットー

必要とあれば、畑の草むしりから遺伝子の分析まで

プロフィール

山形県に12年間勤務した後、東北農業試験場に異動して現在に到ります。山形県では、主にバイオテクノロジーを利用した育種技術の開発を行いました。異動後は、野菜の生理機能性、不耕起栽培、カバークロップの利用、有機栽培などに携わり、東日本大震災時は放射性物質の吸収抑制にも取り組みました。現在はリン酸減肥を中心とする環境保全型栽培がメインテーマで、現場からの研究ニーズの収集にも係わっています。

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