平成28年熊本地震農業被害からの復旧・復興のための参考技術情報

堆肥舎が使用できない場合の堆肥の一時保管方法

  • 平成28年熊本地震による一部の被災農地では、堆肥舎が倒壊・損壊して家畜ふん尿の堆肥化処理ができないケースが見られます。本資料では、一時的な堆肥材料の保管方法を紹介します。
  • 堆肥舎が倒壊・損壊して使用できない場合には、おがくず等で水分調整した家畜ふん尿などの堆肥材料を遮水シート上に堆積し、表面を防水性の被覆シートで覆うことにより、ほ場などに一時的に保管が可能となります。

図1 参考文献
1)畜産環境整備機構(2003)シート等を利用した簡易ふん尿処理施設の事例集(簡易処理施設 設置ガイド)、16-46

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法人番号 7050005005207