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平成23年度花き研究戦略会議

情報公開日:2011年7月21日 (木曜日)

農研機構花き研究所では平成23年度の「花き研究戦略会議」を下記の日程で開催します。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。

日時

平成23年10月20日(木曜日) 13時 ~ 21日(金曜日) 12時

場所

文部科学省研究交流センター 2階 会議場 (住所:茨城県つくば市竹園2-20-5)

内容

農研機構は、本年より新たに策定した第3期中期計画のもと、花き研究所を中心に新たに国内の花きの消費拡大や国内花き産業の国際競争力の強 化に繋がる研究開発に取り組んでまいります。花き産業の現場に結びつく成果を上げていくためには、これまで以上に花き産業に関わる公的研究機関、民間、大 学などとの密接な連携が重要です。そこで、我が国全体の花き産業の発展を図る上での技術的課題を明らかにするとともに、産学官連携を一層促進していくため に「花き研究戦略会議」を開催します。

参集範囲

国公立試験研究機関担当者、都道府県専門技術員・普及指導員等、大学・民間団体・企業等の研究者、花き産業関係者、その他農研機構花き研究所長が必要と認める者

プログラム

1日目(10月20日)
13時00分~13時10分 開会挨拶
1. 花き産業と花き研究の現状と今後の展望
13時10分~14時00分 我が国のこれまでの花き産業の発展と今後の展望(岐阜大学応用生物科学部教授 福井博一)
14時00分~14時40分 農研機構における花き研究の主な成果と第3期中期計画における取り組み(花き研究所花き研究領域長 市村一雄)
(休憩20分)
2. 我が国の花き産業の再生に向けて-花き産業の現場から-
15時00分~15時30分 東シナ海に浮かぶ生産額40億を誇る花の島(沖永良部花き専門農業協同組合参事 大福勇)
15時30分~16時00分 日本有数の豪雪地帯における日本一のカスミソウの産地形成(昭和花き研究会 菅家博昭)
16時00分~16時30分 中京地区における新たな花きの流通基地(株式会社名港フラワーブリッジ代表取締役副社長 林悦孝)
16:30~17:00 総合討論
(懇親会: ホテルグランド東雲)
2日目(10月21日)
3. 農研機構花き研究所の産学官連携の実例紹介-連携研究とその後-
9時00分~ 9時40分 世界をリードする日本の技術力と連携力が生んだ多弁咲きシクラメン-その実用性と発展性-(北興化学工業(株)開発研究所 寺川輝彦、花き研究所 大坪憲弘)
9時40分~10時20分 航空機輸送のための品質保持技術の開発とリンドウの輸出促進(岩手県農業研究センター 小林卓史、花き研究所 湯本弘子)
(休憩10分)
10時30分~11時10分 花きの効用解明と医療現場への利用-フラワーアレンジメントによる脳と心の癒し-(茨城県立医療大学 山川百合子、花き研究所 望月寛子)
11時10分~11時40分 第3期中期計画期間における産学官連携の取り組み方向(花き研究所企画管理室長 吉岡佐知子)
11時40分~11時55分 総合討論
11時55分~12時00分 閉会挨拶

申し込み方法

  • Faxでの申し込み
    「参加申込書(pdfファイル)」に記載してお送り下さい。
    Fax:029-838-6841
  • e-mailでの申し込み
    参加申込書の各事項をメールの本文に記載してお送り下さい。

申込期限:平成23年10月12日(水曜日) 但し、会場定員に達した時点で締切とします。

申込先:農研機構花き研究所企画管理室(田中・向井)

法人番号 7050005005207