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農研機構シンポジウム「広域的な農畜産物の放射能汚染を効果的に抑制する農業技術-チェルノブイリ原発事故事例に学ぶ-」

情報公開日:2011年8月 4日 (木曜日)

東京電力福島第一原発事故は、放射性ヨウ素と放射性セシウムによる食品の汚染を引き起こし、農作物や原乳が出荷制限されるなど、周辺地域の農業に大きな影響を及ぼしています。

今後も、広域的に土壌に降下した半減期の長い放射性セシウムが農畜産物に移行し、農畜産物への放射能汚染が継続することが懸念されています。

そのため、このシンポジウムでは、過去の原発事故や核実験等によって環境中に放出された放射性セシウムの性質や動き、農畜産物への移行を明確にするとともに、チェルノブイリ原発事故で発生した広域的な農畜産物の放射能汚染を効果的に抑制してきた対策技術について、海外の放射能汚染対策研究の第一人者や国内の関連研究者を招いて最新知見を紹介いただき、今後の放射能汚染対策研究の参考とすることを目的としています。

どなたでも参加可能です。(同時通訳付き)

参加費は無料ですが、事前に以下の方法による参加申込みが必要です。

開催日時

2011年(平成23年)9月5日(月曜日)9時00分~16時30分

開催場所

つくば国際会議場(〒305-0032 つくば市竹園2-20-3)1階 大ホール

参集範囲

農林水産省関係部局、農研機構、農業関係独立行政法人、都道府県、農業者、農業団体、関連企業等

申込方法

下記申込みフォームにより申込み下さい。

※満席になりましたので、参加申し込みの受付は終了させていただきます。

参加費

無料です。

定員

先着450名(定員になり次第申込を締め切らせていただきます)

法人番号 7050005005207