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平成23年度 東北農業試験研究推進会議 作物推進部会東北ソバ研究会(東北ソバフォーラム)のご案内

情報公開日:2011年8月12日 (金曜日)

受け付けは終了しました。

趣旨

ソバは戸別所得補償制度の下、戦略作物として位置づけられ、食料自給率50%目標の重点作目の一つとして、平成32年度には59,000tの国内生産を目指しています。東北地方は国内有数の産地であり、主産地北海道の15,400haに次ぐ13,000haの作付けがあります。その中でも国内第二位の産地山形県は、山形ソバ街道のブランドにより国内消費者の知名度は高く、首都圏等からのソバ目当ての観光客が多くなっています。しかし、東北産ソバの首都圏での実需における知名度は必ずしも高いとは言えず、さらに国産ソバの生産増加が見込まれる現状においては、東北産ソバの販売はこれまで以上に厳しくなると予想されます。そこで、今後の東北地域におけるソバ生産の強化を図るために、ソバの生産地を見学し、国産ソバをめぐる状況、東北産、中でも山形県産ソバの魅力、地域のソバ振興策、山形県における品種開発の現状等について検討します。

主催

独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 東北農業研究センター
農林水産省東北農政局

開催日時

平成23年9月15日(木曜日)13時00分~17時00分

開催場所

山形市内ソバ転換畑圃場(村木沢地区)
研究会:村山総合支庁本庁舎講堂

内容

受付

12時20分~12時40分

村山総合支庁本庁舎(山形市鉄砲町2-19-68)

ソバ圃場見学(山形市西部)

13時10分~14時00分

村山総合支庁本庁舎講堂

14時30分~17時00分

  • 挨拶
  • 22年東北産ソバの情勢報告及びソバ戸別所得補償の現状(仮題)
    東北農政局・生産流通経営部
  • 山形県産ソバ振興施策の取り組み(案)
    山形県農林水産部生産技術課
    大豆そば振興専門員 鈴木雅光
  • 山形県産ソバの品質と要望(仮題)
    (株)鈴木製粉専務取締役 鈴木文明
  • 山形県におけるソバ品種育成
    山形県農業総合研究センター専門研究員 後藤克典
  • 総合討論

参集範囲

東北各県の試験研究機関・行政機関・普及指導機関、大学研究者、生産者、東北農政局、農研機構、その他関係者

参加申込み

参加申込書により、主催事務局(東北農研)にお申込みください。

法人番号 7050005005207