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第5回果樹研フルーツセミナー -風味の優れる中生の青ナシ新品種「秋麗」-

情報公開日:2011年8月 1日 (月曜日)

ニホンナシには全面さびに覆われる赤ナシとさびの出にくい青ナシがあります。
赤ナシの代表品種は「幸水」、「豊水」ですが、いずれも果樹研究所が育成した品種であり、これら2品種で栽培面積の約7割を占めます。

一方、青ナシの代表品種といえば鳥取県が主産地の「二十世紀」です。
今まで青ナシの品種構成はほぼ「二十世紀」単一といってよい状況が続いてきましたが、「二十世紀」の前に収穫できる食味の優れた青ナシ品種「秋麗」を育成しました。
「秋麗」は無袋で栽培するとさびが出やすいですが、糖度が高く、この時期のナシとしては味がピカイチです。

本セミナーではニホンナシの品種開発の現状と将来方向についてお話しするとともに、話題の新品種「秋麗」のご試食をしていただきます。

開催日時

平成23年8月31日水曜日 14時00分~15時30分 (受付は13時30分から)

募集対象

卸売・小売業、食品製造業、生産者団体、飲食業、野菜ソムリエ等、新品種の商品化に興味がある方

募集定員

60名 参加費無料

会社名(職業)および連絡先を記入して事務局までお申し込みください。

講演者

果樹研究所品種育成・病害虫研究領域 齋藤 寿広 

場所

東京都中央卸売市場大田市場事務棟9F第3会議室
〒143-0001 東京都大田区東海3-2-1

法人番号 7050005005207