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第6回果樹研フルーツセミナー -大粒で美味しい赤いブドウ「クイーンニーナ」-

情報公開日:2011年8月31日 (水曜日)

ブドウには「デラウエア」のような小粒品種から「巨峰」に代表されるような大粒品種まで、果実の大きさは様々です。
「巨峰」や「ピオーネ」などの大粒品種は四倍体品種ですが、国内の育種家の努力によって生み出され、稀に見る品種的な進化を遂げてきました。

ブドウには欧州ブドウと米国ブドウがあり、欧州ブドウは品質が高いこと、米国ブドウは病気に強く栽培しやすいことが大きな特徴です。
「巨峰」や「ピオーネ」は、これらのブドウの長所を併せ持つ品種を育成するために開発されました。
「クイーンニーナ」は、欧州ブドウに近い歯ごたえのある食感を持つ大粒ブドウの育成という目標のもとで改良が進められた品種です。
さらに赤い果皮を持ち、「巨峰」や「ピオーネ」とは異なる外観も大きな特徴です。

本セミナーでは大粒ブドウ品種の過去と未来についてお話しするとともに、話題の新品種「クイーンニーナ」のご試食を頂きます。

開催日時

平成23年9月14日水曜日 14時00分~15時30分 (受付は13時30分から)

募集対象

卸売・小売業、食品製造業、生産者団体、飲食業、野菜ソムリエ等、新品種の商品化に興味がある方

募集定員

60名 参加費無料

会社名(職業)および連絡先を記入して事務局までお申し込みください。

講演者

果樹研究所ブドウ・カキ研究領域 佐藤 明彦

場所

アリアル五反田駅前会議室 (Tel.03-5759-8336)
〒141-0031 東京都品川区西五反田1-2-9

法人番号 7050005005207