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農研機構産学官連携・普及実用化フォーラム 「ゆめちから」を核とした国産小麦、米粉の新展開

情報公開日:2011年9月27日 (火曜日)

-革新的パン用小麦・米粉用水稲品種開発、米粉調製技術による新需要創出に向けて-

趣旨

ポスター画像

今秋から本格栽培が開始される超強力小麦「ゆめちから」を中心として、小麦、米粉に関する研究成果をご紹介し、国産原料食品の製品化に結びつけて頂くため、1実需者(製粉、製パン、製麺その他)、2流通関係者、3生産者、4行政・研究関係者等が一堂に会して意見・情報交換を行うためのフォーラムを開催致します。

開催日時

平成23年11月28日(月曜日) 10時00分~16時45分

開催場所

ホテル日航東京(ペガサスの間) 東京都港区台場1丁目9番1号

主催

農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)

後援

農林水産省、全国農業協同組合連合会、製粉協会、協同組合全国製粉協議会(全粉協)、日本パン工業会、全日本パン協同組合連合会(全パン連)、(社)日本パン技術研究所、日本醤油協会、北海道開発局、北海道、(地独)北海道立総合研究機構、北海道農業協同組合中央会、ホクレン農業協同組合連合会、帯広市、(NPO法人)グリーンテクノバンク

※以上予定

参集範囲

生産者、流通関係者、実需者(製粉、製パン、製麺、製菓等)、行政・普及関係者、研究関係者、その他(以上全て関係団体を含む)

参加費

無料

参加定員

400名

申込期限

平成23年11月18日までにFaxまたはEメールでお申し込みください。

宛先

北海道農業研究センター企画チーム 六笠 裕治(むかさ ゆうじ)宛
Fax 011-859-2178
E-mail mukasa(後に@affrc.go.jpをつけてください)

議事次第

1.挨拶(10時00分~10時15分)

農研機構・産学官連携・評価担当理事 長谷川裕
帯広市長 米沢則寿 氏

2.施策講話( 10時15分 ~ 10時45分 )

  • 農林水産省生産局農産部長 今城健晴 氏
    (国産小麦、米粉の振興に関する施策について)
  • 北海道農政部食の安全推進局農産振興課課長 木村秀雄 氏
    (北海道における小麦振興に関する施策(麦チェン施策等)について)

3.講演

  • (1)超強力小麦「ゆめちから」をはじめとする小麦新品種の特性と研究推進状況( 10時45分 ~ 11時40分 )
    農研機構・作物研究所・麦研究領域長 小田俊介
    農研機構・北海道農業研究センター・小麦・ソバグループ主任研究員 西尾善太
  • (2)現地圃場における「ゆめちから」、「きたほなみ」等の栽培特性と今後への期待( 11時40分 ~ 12時00分 )
    前田農産食品合資会社 専務取締役 前田茂雄 氏

(昼食・休憩) ( 12時00分 ~ 13時00分 )

  • (3)大型機械製パンを前提とした「ゆめちから」のブレンド技術ならびに各種パン類への応用技術 ( 13時00分 ~ 13時30分 )
    日本パン技術研究所 原田昌博 氏(農林水産省委託「水田底力プロ」運営・外部専門委員)
  • (4)米粉用品種の開発と新規高品質米粉の製造法 ( 13時30分 ~ 14時10分 )
    農研機構・作物研究所・稲研究領域上席研究員 春原嘉弘
    農研機構・北海道農業研究センター・寒地作物研究領域主任研究員 船附稚子
  • (5)「ゆめちから」と各種国産中力小麦、新規米粉のそのブレンド粉等を用いた各種小麦食品の開発状況とその食品品質(試食:ブレンド粉によるパン等) ( 14時20分 ~ 15時20分 )
    株式会社満寿屋商店代表取締役社長 杉山雅則 氏
    全日本パン協同組合連合会専務理事 福井敬康 氏
    ヒガシマル醤油株式会社取締役製造部長 薦田 裕 氏
    シロクマ・北海食品株式会社代表取締役社長 荒川伸夫 氏

4.総合討議(パネルディスカッション) ( 15時30分 ~ 16時40分 )

テーマ:国産小麦・米粉の生産、需要拡大に対する課題と期待

5.閉会挨拶

農研機構・北海道農業研究センター所長 天野哲郎 ( 16時40分 ~ 16時45分 )

 

※フォーラム閉会後、情報交換及び意見交換のため別室 (オリオンの間)にて懇親会を開催致します。( 17時00分 ~ 19時00分 )

法人番号 7050005005207