イベント・セミナー詳細

専門家 生産者

第2回新規需要米研究会「飼料稲・飼料米の家畜給与と畜産物の高付加価値化」

情報公開日:2011年10月 3日 (月曜日)

北海道農業試験研究推進会議 水田・園芸作部会研究会・グリーンテクノバンクセミナー

趣旨

ポスター画像

平成23年の飼料米とWCSの面積は、合計で1,000haを超え、北海道における水稲の飼料用利用はその本格化に一歩を踏み出しつつある。とくに本年に入り、道産飼料米をエサに配合した牛乳や卵、豚肉等が全道的に市販されるなど、新たな商品化・高付加価値化の取り組みが広がりを見せているのが特徴である。
そこで、本年は、水稲の飼料用利用に関する気運の高まりを踏まえ、畜産現場での利用と新たな商品化等の取り組みについて、現状と問題点等に関して情報交換を行い、今後の方向について検討を行う。

開催時期・場所

時期

2011年10月20日(木曜日) 13時00分~17時15分

場所

旭川市勤労者福祉総合センターホール
(旭川市6条通4丁目、Tel.0166-26-1304)

主催

  • 北海道農業試験研究推進会議 水田・園芸作部会
  • NPO法人 グリーンテクノバンク
  • 農林水産省

内容

基調講演 (各40分) (敬称略、以下同)

  • 「飼料稲・飼料米の調製と家畜への給与」 酪農学園大学教授 名久井 忠
  • 「北海道のお米で育てた畜産物の現状と課題」 生活協同組合コープさっぽろ専務理事 山口敏文

報告 (各20分)

  • 試験研究の取り組み
    「飼料用稲品種開発の現状と今後」 北海道農業研究センター上席研究員 清水博之
    「稲ホールクロップ収穫体系の現状」 株式会社タカキタ顧問 奥村政信
  • 畜産現場の取り組み
    「乳用種去勢肥育牛へのWCS給与事例」 有限会社足寄ひだまりファーム代表取締役 沼田正俊
    「飼料米利用の取り組み」 有限会社ビィクトリーポーク代表取締役 中岡 勝

総合討論 (60分)

参集範囲

農林水産技術会議事務局、北海道開発局、北海道農政事務所、北海道農政部、北海道立総合研究機構農業関係試験場、北海道農業研究センター、大学、農業改良普及センター、北海道農業協同組合中央会、ホクレン農業協同組合連合会、市町村、農協、農家、流通・加工業者、消費者団体、その他部会長が必要と認めた者

その他

1.事務局

北海道農業研究センター水田作研究領域 金岡正樹
〒 062-8555 札幌市豊平区羊ヶ丘1
Tel. 011-857-9310 Fax. 011-859-2178
電子メール:kanaoka@(@の後ろにaffrc.go.jpを付けて下さい)

2.参加申込

別添の申込書を10月6日(木曜日)までに、事務局宛にFaxまたは電子メールでお申し込み下さい。

3.会場へのアクセス

JR旭川駅より1.5km(徒歩約20分、車で5分)。
最大160台収容の駐車場がありますが、有料です(30分50円)。

法人番号 7050005005207