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関東地域マッチングフォーラム「環境にやさしい病害虫防除技術」

情報公開日:2011年10月13日 (木曜日)

趣旨

 

農業現場のニーズを踏まえた農業研究の推進と、研究成果の農業現場等への迅速な普及・実用化を促進することにより地域農業の振興を図るため、生産者、農業団体、普及関係者、研究者等が双方向の意見・情報交換を行う関東地域マッチングフォーラムを開催いたします。

 

昨今、農薬の使用をできるだけ抑え、環境への負荷と生産者の作業負担を減らす病害虫の防ぎ方について期待が高まっているところです。

このため、今年度においては、地域特性に応じた環境保全型農業に資する「環境にやさしい病害虫防除技術」をテーマとして、農研機構並びに関東地域関係県の最新の研究成果を紹介するとともに、技術相談コーナーを設けて個別の打合せを行うなど、それぞれの研究成果の普及や実用化に向けて効果的なマッチングを行います。

開催日時

平成23年11月24日(木曜日) 13時00分~16時50分

開催場所

さいたま新都心合同庁舎2号館共用大会議室501(5階)
埼玉県さいたま市中央区新都心2-1

テーマ

「環境にやさしい病害虫防除技術」

主催

  • 農林水産省 農林水産技術会議事務局、関東農政局
  • (独)農研機構 中央農業総合研究センター

後援

全国農業協同組合連合会(JA全農)

参加費

無料

参加申し込み

参加を希望される方は、11月14日(月曜日)までにお申し込み下さい。

申込書

申込書様式(PDF ・ DOC)をご利用ください。
メールでの申し込みの場合は、本文に氏名、所属、役職、連絡先をご連絡いただければ結構です。

申込先

(独)農研機構
中央農業総合研究センター企画管理部
山本、吉村 Tel:029-838-8509、7158
(Fax、メールの送り先は申込書に明記されています)

実施内容

(1)開会

(2)研究成果発表

1)第1部

  • 「高接ぎ木法でトマト青枯病を防ぐ」
    中央農業総合研究センター 中保一浩
  • 「天敵バンカー法で野菜のアブラムシを防除する」
    中央農業総合研究センター 長坂幸吉
  • 「性フェロモンを利用して斑点米カスミカメ類の防除時期を予測する」
    中央農業総合研究センター 樋口博也
  • 「メチオニンを使って線虫害を防ぐ」
    中央農業総合研究センター 水久保隆之
  • (現場からの報告)
    有限会社ユニオンファーム 杜建明(茨城県小美玉市)

2)第2部

  • 「ピーマン栽培圃場で天敵を利用する」
    茨城県農業総合センター 鹿島哲郎
  • 「ネギ栽培圃場で天敵を利用する」
    静岡県農林技術研究所 増井伸一
  • 「低濃度アルコールを使った土壌還元消毒」
    千葉県農林総合研究センター 横山とも子
  • (現場からの報告)
    JAしおさい青果物生産部会 山中雅典(茨城県神栖市)

(3)閉会

技術相談コーナー

講演内容に関連する展示を会場内で行います。
展示コーナーでは、講演者が個別に質問などにお答えします。

法人番号 7050005005207