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一般

中央農研市民講座「稲作と地球温暖化」

情報公開日:2011年10月13日 (木曜日)

講演者

中川 博視(情報利用研究領域 上席研究員)

日時

2011年12月10日(土曜日) 9時30分~10時30分

定員

約70名(事前の申し込み不要)

参加費

無 料

場所

食と農の科学館(つくばリサーチギャラリー)
つくば市観音台3-1-1

講演内容

猛暑によって米の外観品質が低下するなど、近年のわが国の稲作は高温によって悪影響を受けることが増えてきました。稲は熱帯、亜熱帯の原産と考えられており、冷夏になると冷害で不作になるのは、よく知られています。しかし、平成22年度産米が示すように、極端な高温も稲作には好ましいものではありません。

今回の市民講座では、猛暑が、わが国の稲作に与えた影響を振り返った後、異常気象による高温や将来の地球温暖化が稲作に与える影響と、それらに対する対策についてご紹介します

平均気温の分布

法人番号 7050005005207