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「自給飼料を基盤とした国産畜産物の高付加価値化技術の開発」(国産飼料プロ)成果発表会

情報公開日:2011年10月14日 (金曜日)

概要

農研機構は、農林水産省委託プロジェクト「自給飼料を基盤とした国産畜産物の高付加価値化技術の開発(平成22~26年度)」の受託機関として、産学官の連携により、水田での飼料生産を進めるための飼料用米の品種と栽培技術の開発、飼料用米を多給をすることで畜産物の高付加価値化を図る技術の開発等を行っております。このプロジェクト研究において得られた牛に給与する際の飼料用米の飼料特性や調製・加工技術に関する成果、さらに、飼料米給与による影響に関する研究状況について、牛の生産に携わる関係者に幅広く理解していただくため、成果発表会を開催します。

開催日時

平成23年11月8日(火曜日) 13時00分~17時00分

開催場所

農林水産省共済組合 南青山会館 大会議室(東京都 港区 南青山5-7-10)
(地図:http://www.nissoken.com/s-map/351-11.html)

主催

独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構

農林水産省農林水産技術会議事務局

発表内容

  • 進行:(独)農研機構 畜産草地研究所 原田久富美
  • 開会、主催者挨拶 (13時00分~13時30分)
  • 成果発表
  • 飼料用米や機能性のある有色素米の飼料特性 (13時30分~14時00分)
    独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所 永西 修
  • 飼料用米を効率よく給与するための調製・加工方法 (14時00分~14時30分)
    独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所 浦川修司
  • 乳牛(育成牛)への飼料用米給与の影響 (14時30分~15時00分)
    千葉県畜産総合研究センター 川嶋賢二
  • 乳牛(泌乳牛)への飼料用米給与の影響 (15時10分~15時40分)
    三重県畜産研究所 山本泰也
  • 肉用牛への飼料用米給与の影響 (15時40分~16時10分)
    福島県農業総合センター畜産研究所 鈴木庄一

総合討議 (16時10分~17時00分)
座長:(独)農研機構 畜産草地研究所 野中和久
パネラー:農林水産省 生産局 畜産部 畜産振興課 草地整備推進室 小倉弘明、各講演者

参加申し込み

入場無料ですが、事前に参加申し込みが必要です。

申込書をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、E-mailまたはFaxでお申し込み下さい。

受付開始

平成23年10月17日(月曜日)

申込締切

平成23年10月31日(月曜日)
締切以前でも定員(200名)になり次第、受付終了させていただきます。

申込書

下記よりダウンロードしてください。

申込先

独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所
那須企画管理室 連絡調整チーム
E-mail:nasu_renrakusaki、Fax:0287-37-7132

事務局

独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
畜産草地研究所 家畜飼養技術研究領域 野中和久
ダイヤルイン:0287-37-7592、E-mail:kazuhisa@affrc.go.jp

法人番号 7050005005207