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「水田の潜在能力発揮等による農地周年有効活用技術の開発」成果発表会

情報公開日:2011年11月17日 (木曜日)

-生産コスト半減を目指す大規模畑作、水田作農業-

趣旨

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現在、39%にとどまっている我が国の食料自給率を50%にまで高めるためには、水田、畑の周年高度活用を図るとともに、生産コストを大幅に低減し収益性を向上させることが重要です。このような状況を踏まえ、農林水産省では、平成22年度から委託プロジェクト研究「水田の潜在能力発揮等による農地周年有効活用技術の開発」を5カ年計画で実施し、水田等の周年高度活用技術と輪作体系において生産コスト半減を可能とする栽培技術の開発に係る研究を進めてきました。 今回は、水田及び畑作において生産コスト半減を可能とする省力栽培技術の開発を目指して実施した研究の成果について、水田作、畑作農業に携わる関係者に幅広く理解していただくため、本プロジェクトで得られた研究成果を発表します。

開催日時

平成23年12月8日(木曜日) 13時00分~17時30分

開催場所

日本科学技術振興財団 科学技術館 サイエンスホール
東京都 千代田区 北の丸公園 2-1 (北の丸公園内)

主催

  • 農林水産省 農林水産技術会議事務局
  • (独)農研機構 中央農業総合研究センター

参加費

無料

参加申し込み

定員は350名です。参加費は無料ですが、事前に参加申し込みが必要です。
(報道関係者の方は事前申し込み不要です。)参加を希望される場合は、参加申込書(Excel ・ PDF)に、氏名、所属、役職、連絡先(E-mail等)をご記入の上、
E-mailまたはFaxでお申し込みください。(Fax、メールの送り先は申込書に明記されています)

(成果発表会事務局)

独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター
生産体系研究領域長 渡邊 好昭 Tel:029-838-8975

申込み受付開始:平成23年11月16日(水曜日)
申込み締切:平成23年11月30日(水曜日)

留意事項

  • 注1 上記の参加者に関する情報は、本成果発表会の連絡以外には一切利用しません。
  • 注2 参加希望者が定員(350名)になり次第、申し込み受付を締め切らせていただきますので、あらかじめご了承ください。その場合は、事務局より発表会への参加の 可否を12月1日(木曜日)までに、お申し込みいただいた連絡先宛にお知らせします。
  • 注3 申し込み受付を締め切った場合には、農研機構 中央農業総合研究センターのホームページでもお知らせします。

成果発表会の内容

(1)開会 主催者挨拶 (13時~13時15分)
(2)成果発表 (13時15分~15時45分)

  • 畑作営農指導に利用できる「GISを活用した生産診断システム」
    地方独立行政法人 北海道立総合研究機構 十勝農業試験場 竹内 晴信
  • 寒冷地1年1作体系における水稲、大豆の低コスト、省力栽培技術
    農研機構 東北農業研究センター 片山 勝之
  • 寒冷地2年3作水田輪作地帯における省力低コスト栽培技術
    農研機構 中央農業総合研究センター 関 正裕
    宮城県古川農業試験場 星 信幸
  • ディスク作溝型不耕起播種機による温暖地乾田型2年3作水田輪作体系の概要と生産コスト評価
    農研機構 中央農業総合研究センター 大下 泰生
  • 高速小明渠浅耕播種機を用いた稲・麦・大豆2年3作輪作体系
    三重県農業研究所 中西 幸峰
  • 暖地二毛作地帯における新しい水田輪作技術
    農研機構 九州沖縄農業研究センター 田坂 幸平
  • ポスター展示回覧および休憩(40分)

(3)総合討議 (16時25分~17時25分)
(4)閉会 (17時25分~17時30分)
ポスター発表(12時30分~17時)
ポスターは上記の時間掲示しております。成果発表会開始前及び休憩時間にご覧ください。

法人番号 7050005005207