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バレイショ先端遺伝特別研究室セミナー「バレイショ育種の将来を考える」十勝農学談話会 平成23年度 第4回講演会

情報公開日:2011年11月28日 (月曜日)

趣旨

我が国のバレイショは、長きにわたり青果用の男爵薯とメークイン、ポテトチップ用のトヨシロ、そして澱粉原料用のコナフブキにその大半を占められてきました。一方でジャガイモシストセンチュウをはじめ病虫害は増え、さらにTPPや中国の進出など、生産者をはじめバレイショ産業界はますます厳しい状況が予想されます。このようなバレイショに関わる諸問題を解決していくためには、バレイショ研究者が専門分野の垣根を越えて情報を交換する必要があります。その足がかりとして、「バレイショ育種の将来を考える」と題してセミナーを開催します。

開催日時

平成23年12月7日(水曜日)9時00分~11時45分

開催場所

とかちプラザ 2階 視聴覚室 (帯広市西4条南13丁目1番地)

演題および講演者

  • DNAマーカーを用いた効率的な選抜と育種素材の作出
    森 一幸 氏 (長崎県農林技術開発センター)
  • ジャガイモYウイルス:わが国における系統の発生消長と課題
    眞岡 哲夫 氏 (農研機構 北海道農業研究センター)
  • バレイショ育種に期待すること
    千田 圭一 氏 (道総研 上川農業試験場)
  • 総合討論
    コーディネータ:保坂和良 氏 (農研機構 北海道農業研究センター)

参集範囲

バレイショ関連の研究者・技術者、生産者、JA関係者、実需関係者、行政関係者

参加費および参加登録

無料、自由参加

主催

農研機構 北海道農業研究センター、十勝農学談話会、帯広市

法人番号 7050005005207