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東北農研・岩手農研合同シンポジウム「元気です!東北のアスパラガス」開催のお知らせ

情報公開日:2012年1月 4日 (水曜日)

趣旨

国産アスパラガスの生産量が、極めて少ない秋冬期に生産可能な「伏せ込み促成栽培」は、休眠打破に必要な低温が早期に得られる東北地域に適した作型であり、各県で生産振興が図られています。しかし、安定的に高い収量を得るための技術的課題を多く抱えていました。

そこで、これら課題の速やかな解決を図り、東北地域における伏せ込み促成栽培の技術体系の確立を図るため、国内9研究機関が連携し、平成21~23年度に「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」により、プロジェクト研究「寒冷地特性を活用し国産アスパラガスの周年供給を実現する高収益生産システムの確立」に取り組んできました。

本シンポジウムは、本事業において得られた成果を、早期に現地への普及を図るとともに、生産者や技術者との意見交換を通じ、国内アスパラガス生産の活性化や生産量の拡大につなげることを目的とし、開催するものです。

主催

独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 東北農業研究センター
岩手県農業研究センター

日時

平成24年2月1日(水曜日) 13時00分~17時00分 現地視察
平成24年2月2日(木曜日) 10時00分~13時00分 シンポジウム・I 「冬場のアスパラフェスティバル」
平成24年2月2日(木曜日) 14時00分~17時15分 シンポジウム・II 「技術のレベルアップに向けて」

場所

参集範囲

生産者、国公立試験研究機関、普及・行政関係機関、大学、企業・民間団体等

※詳細は、公式ページ「東北農研・岩手農研合同シンポジウム「元気です!東北のアスパラガス」開催のお知らせ」でご確認ください。

法人番号 7050005005207