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平成24年度動物衛生研究所シンポジウム「高病原性鳥インフルエンザ制圧へのイノベーョン」

情報公開日:2012年8月30日 (木曜日)

テーマ

高病原性鳥インフルエンザ制圧へのイノベーション ~鶏の免疫からワクチン・トランスジェニックへ~

開催日時

平成24年10月31日(水曜日) 9時30分~16時30分

開催場所

東京国際フォーラム Gブロック4階 会議室G402
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号

プログラム

  • 9時30分~10時00分
    〈キーノートスピーチ〉高病原性鳥インフルエンザ流行の近況
    西藤岳彦(動物衛生研究所)
  • 10時00分~10時45分
    鶏用ワクチンの現状と課題
    國米則秀(京都微研)
  • 10時45分~11時30分
    鶏の免疫応答の仕組み
    古澤修一(広島大学)
  • 11時30分~12時15分
    鶏における粘膜付随リンパ組織、特にNALTの機能形態について
    平松浩二(信州大学)
    (昼休み)
  • 13時15分~14時00分
    鳥類の自然免疫とワクチンアジュバント
    瀬谷 司(北海道大学)
  • 14時00分~15時00分
    〈ゲストレクチャー〉Highly Pathogenic Avian Influenza in Vietnam since 2003: Disease situation and policy to control the disease of Vietnam Government
    Nguyen Ngoc Tien (Vietnam Department of Animal Health)
  • 15時00分~15時45分
    キメラ鶏における生殖細胞の置換技術~効率的な遺伝子導入鶏の作製を目指して~
    田上貴寛(畜産草地研究所)
  • 15時45分~16時30分
    鳥類多能性幹細胞を用いた遺伝子操作技術とその応用
    堀内浩幸(広島大学)

参加費

無料 (事前登録等はありませんが座席数に限りがあります)

法人番号 7050005005207