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北海道農業研究センター

専門家 生産者

平成24年度北海道地域マッチングフォーラム「IT等先端技術を利用した畑作機械化農業の新たな展開」

情報公開日:2012年8月31日 (金曜日)

趣旨

農業現場のニーズを踏まえた農業研究の推進と、研究成果の農業現場等への迅速な普及・実用化を促進することにより、地域農業の振興を図るため、研究者、普及指導員、生産者、行政担当者、実需者等が双方向の意見・情報交換を行う地域マッチングフォーラムを開催いたします。

平成24年度は農業における情報技術(IT)等の活用に関する研究が進む中で、これまでの開発技術を紹介するとともに、それらの具体的な営農現場での利用・普及についてのマッチングを図るとともに、それらを用いた北海道の畑作機械化体系像を生産現場との意見交換に基づき描き出します。また、農作業IT化に関する技術相談や関連機器の展示、実演も行います。

開催日時

平成24年10月4日(木曜日)10時30分~15時15分

開催場所

とかちプラザ 2階レインボーホール(帯広市西4条南13丁目1番地)
農研機構北海道農業研究センター芽室研究拠点(河西郡芽室町新生南9-4)

主催

農林水産省農林水産技術会議事務局、農研機構北海道農業研究センター

協賛:
北海道、地方独立行政法人北海道立総合研究機構(道総研)農業研究本部、北海道開発局、北海道農政事務所、十勝農業協同組合連合会、(社)北海道農業機械工業会、NPO法人グリーンテクノバンク

後援:帯広市

参集範囲

生産者(生産者団体を含む)、行政・普及関係者、研究関係者、関係団体・企業、その他農作業のIT化に関心のある方

参加費

無料

参加定員

200名

議事次第

総合司会 農研機構 北海道農業研究センター企画管理部長

(1)開会挨拶(10時30分 ~ 10時40分)
農林水産省農林水産技術会議事務局
農研機構 北海道農業研究センター所長

(2)講 演 (10時40分 ~ 11時50分)
1 農研機構におけるIT農業研究の枠組み
農研機構 中央農業総合研究センター作業技術研究領域長 細川 寿(10時40分 ~ 10時55分)

2 農業のIT化に関する北海道の現状と取り組みについて
北海道農政部食の安全推進局技術普及課主査 山本雅彦(10時55分 ~ 11時10分)

3 トラクタと作業機の通信制御技術の共通化がもたらすもの
農研機構 北海道農業研究センター畑作研究領域主任研究員 濱田安之 (11時10分 ~ 11時30分)

4ハイブリッドGNSS航法装置と農作業への適用技術
農研機構 北海道農業研究センター水田作研究領域上席研究員 村上則幸 (11時30分 ~ 11時50分)

3)パネルディスカッション(13時00分 ~ 13時45分)

座長:農研機構 北海道農業研究センター畑作研究領域上席研究員 澁谷幸憲

パネラー:各講演者

生産者(幕別町) 箕浦邦雄

地方独立行政法人北海道立総合研究機構(道総研)農業研究本部
十勝農業試験場生産システムグループ研究主任 原 圭祐

農研機構 北海道農業研究センター畑作研究領域長 平藤雅之

(パネルディスカッション終了後、北海道農業研究センター芽室研究拠点へ移動)

(4)技術相談および農業機械の展示実演紹介 (14時15分 ~ 15時15分)
1 農作業のIT化関連機器の展示・実演・紹介
ハイブリッドGNSS航法装置、可変施肥機、作業機ECU、トラクタECU、バーチャルターミナル

2 農作業のIT化に関する技術相談会

(5)閉会

参加申し込み

参加申し込み書(PDFファイル/Ms Word)にて10月1日までに、FaxまたはEメールでお申し込みください。

(定員200名に達した時点で締切とさせていただきますので、お早めにお申し込み下さい。)

法人番号 7050005005207