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2012年度(平成24年度)農研機構国際シンポジウム 「地域発低コスト・省エネをめざした施設園芸イノベーションシンポジウム」の開催について

情報公開日:2012年10月 2日 (火曜日)

開催趣旨

施設園芸は、限られた面積で高い収益が得られることから、地域における所得確保に重要な役割を果たしています。農研機構では、大規模施設園芸に対応した技術のほか、中小規模農家が導入できる技術開発にも取り組み、共同研究機関と連携して実用水準の技術を開発しています。

そこで、省エネ関係で新たな技術開発と普及のめざましい中国をはじめ、先進的な施設内環境制御研究が行われている欧米から講師を招へいして我が国における施設園芸のイノベーションにつなげる一助とし、また、西日本を中心とした試験研究機関で開発した技術の実用化・普及につなげることを目的として、標記シンポジウムを開催します。

開催日時

2012年(平成24年)12月11日(火曜日)13時00分~12日(水曜日)15時00分

開催場所

岡山コンベンションセンター 1階 イベントホール(先着250名)

〒700-0024 岡山市北区駅元町14番1号

ウェブサイト:http://www.mamakari.net/

主催

独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 近畿中国四国農業研究センター

協賛

NPO法人 中国四国農林水産・食品先進技術研究会、農業施設学会、日本農作業学会、社団法人 日本施設園芸協会

参集範囲

生産者、農業関連企業および団体、府県の行政・普及機関・試験研究機関、大学、農林水産省関係部局、農業関係独立行政法人、農研機構、他

参加申込

以下よりお申し込みください。

お申し込みフォーム

※上記「お申し込みフォーム」で申し込みされない場合には、Fax、メール、郵送による申し込みも受付けています。詳しくは、開催案内チラシ裏面をご覧ください。

※12月11日のプログラム終了後、ホテルグランヴィア岡山にて情報交換会を行います。

参加費

シンポジウム 無料

情報交換会 6,000円
(当日受付にて集金させて頂きます。申し込み後のキャンセルは2日前までにお願いします。)

問い合わせ先

(独)農研機構 近畿中国四国農業研究センター 四国研究センター 広報普及室

〒765-8508 香川県善通寺市仙遊町1-3-1

メール 2012warc-sympo@ml.affrc.go.jp

Tel 0877-63-8143 Fax 0877-63-1683

定員

シンポジウム 先着250名

(定員に達し、申し込みの受付が出来ない場合のみ、連絡させて頂きます。)

日程(シンポジウム次第)

第1日目(12月11日)  13時00分~17時15分

基調講演

わが国における省エネを中心とした環境制御技術の現状と展望

東海大学 林真紀夫

招へい講演

アメリカにおける高品質施設園芸生産の現状と展望

アリゾナ大学 久保田智恵利

スペインにおける施設内環境制御技術の現状と展望(英語講演)

アンダルシア州立農業研究所 エステバン・バエザ

中国の最新の施設園芸事情

中国農業大学 趙淑梅

一般講演

高保温性で低コスト・高強度な次世代型パイプハウスの開発

農研機構 近畿中国四国農業研究センター 川嶋浩樹

第2日目(12月12日) 9時00分~15時00分

特別講演

自然災害による園芸施設の被害と対策

農研機構 農村工学研究所 森山英樹

農研機構における植物工場実証の取組

農研機構 野菜茶業研究所 鈴木克己

一般講演

中小規模施設向け簡易設置型パッドアンドファンの開発

岐阜大学 嶋津光鑑

世界に学ぶ新しい園芸施設の考え方

佐藤産業株式会社 直木武之介

中山間地域における新たなトマト生産システムの提案

山口県農林総合技術センター 日高輝雄

農研機構 近畿中国四国農業研究センター 長﨑裕司

ポスターセッション

総合討論

法人番号 7050005005207