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農場衛生管理システム・第3回マッチングフォーラム「食の安全を高めるための農場衛生管理と認証制度」

情報公開日:2012年10月22日 (月曜日)

独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)では、畜産物の農場段階での安全性確保や損耗防止による生産性向上を目指すため、昨年4月より「農場の微生物汚染低減を目指した日本型家畜飼養管理システムの開発(農場衛生管理システム)」という研究課題を立ち上げました。課題遂行に当たっては民間企業が持つノウハウや技術等の活用を含め、産学官連携に基づくネットワークを構築し、多面的に研究を進める必要があると考え民間企業等との公開マッチングフォーラムを設定し、今後の連携の可能性について協議しております。今回は、第3回目のフォーラムとして農場衛生管理として導入がすすめられている農場HACCP等の認証制度や家畜の個体識別技術を取り上げ、これが実際の農場の衛生対策と食の安全にどのように貢献しているか、また今後に向けどのような技術的課題が残されているのかを、実際に普及に取り組んでいる関係者を交え議論して行きたいと考えています。

開催日時

平成24年11月28日(水曜日) 13時00分~17時10分

開催場所

動物衛生研究所(茨城県つくば市観音台3-1-5) 大会議室
*交通案内/会場案内(建物5の2F)

プログラム

  • 13時00分~13時05分 主催者挨拶
    (独)農研機構大課題責任者・動物衛生研究所所長 はまおかたかふみ
  • 13時05分~13時25分 「農場衛生と食の安全性を確保するための研究推進への提案」
    (独)農研機構中課題「農場衛生管理システム」推進責任者
    動物衛生研究所 病態研究領域長 八木行雄
  • 13時25分~13時55分 「乳牛の農場衛生対策としての農場HACCPの普及と課題」
    静岡県畜産技術研究所酪農科上席研究員 赤松裕久
  • 13時55分~14時25分 「養豚の農場衛生対策としての農場HACCPの普及と課題」
    日本養豚開業獣医師協会監事 武田浩輝
  • 14時25分~14時55分 「管理獣医師から見た肉牛生産農場の課題、FMVA認証制度」
    農場管理獣医師協会事務局次長 大橋邦啓
  • 14時55分~15時10分 休憩
  • 15時10分~15時40分 「豚個体識別システムの現状と今後」
    (株)ファーストマネージ営業推進部長 川村博光
  • 15時40分~16時10分 「牛トレーサビリティ制度と牛個体識別業務」
    (独)家畜改良センター個体識別情報課長 八木武夫
  • 16時10分~17時10分 総合討論

(演題名、講演者に多少の変更がある可能性が有ります。悪しからずご了承ください)

情報交換会

フォーラム終了後、情報交換会を行います。
会場:オークラフロンティアホテルつくば バー「シエルブルー」本館11階 (TXつくば駅そば)
*動衛研からバスが出ます。
会費:4千円

参加申し込み *受付は終了しました。

マッチングフォーラム・情報交換会への参加を希望される方は、11月19日までに事前登録をオンライン参加申込ページからお願いします。 会場の都合上、先着50名とさせていただきます。

お問い合わせ先

詳細についてのお問い合わせは下記までご連絡下さい。

(独)農研機構中課題「農場衛生管理システム」推進責任者
動物衛生研究所 病態研究領域長 八木行雄
E-mail:farm-biosecurity-mgアットマークml.affrc.go.jp (※お手数ですがアットマークを半角に書き換えてください)

法人番号 7050005005207