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「被害リスクに応じたウリ科野菜ホモプシス根腐病の総合防除技術の確立」成果発表会

情報公開日:2012年11月14日 (水曜日)

趣旨

近年、東北地域のウリ科野菜産地ではホモプシス根腐病による被害が拡大しています。本病の拡大要因として、被害が顕在化していない潜在的な病原菌汚染圃場の存在が考えられます。そこで、これらに対する予防的な防除を可能にするため、圃場汚染の診断手法と、予防的に取り組みやすい被害緩和手法を組み合わせた総合防除技術体系の開発を本プロジェクトにおいて実施してきました。この研究成果を広く公表することにより、本病への予防的対策の啓発と技術普及をはかります。

開催日時

平成24年12月19日(水曜日) 13時00分~ 16時45分

開催場所

盛岡市民文化ホール 小ホール(マリオス1F)
〒020-0045盛岡市盛岡駅西通二丁目9-1( アクセス )

主催

農研機構東北農業研究センター

参加費

無料

定員

350名

参集範囲

普及関係者、行政関係者、企業関係者、研究者、生産者

プログラム

  • ホモプシス根腐病の発生実態と本プロジェクトの概要
      農研機構 東北農業研究センター 永坂 厚

  • 遺伝子診断による未発生地域・圃場における病原菌検出の試み
      秋田県立大学 古屋 廣光

  • 生物検定による被害リスク推定技術の構築
      福島県農業総合センター 宍戸 邦明

  • 整枝管理によるキュウリ初発圃場の被害緩和手法の開発
      岩手県農業研究センター 山口 貴之

  • 転炉スラグを用いた土壌pH改良によるキュウリの被害軽減
      岩手県農業研究センター 岩舘 康哉

  • キュウリ台木と土壌pH改良資材の組み合わせによる被害緩和技術の開発
      福島県農業総合センター 原 有

  • 施設キュウリの年2作体系における土壌還元消毒の効率的な実施方法
      宮城県農業・園芸総合研究所 近藤 誠

  • 総合討論

参加申込み・お問い合せ

申込方法

参加申込書に記入のうえ、FAXまたはE-mailでお申し込みください。

申込締切

平成24年12月14日(金曜日)

申込書の送付先、お問い合せ先

東北農業研究センター 環境保全型農業研究領域 主任研究員 永坂 厚
Tel:024-593-6175 Fax:024-593-2155
E-mail:phomo1219*ml.affrc.go.jp
※メールでお申込の際は、上記アドレスの"*"を"@"に置き換えご送信ください。

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