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中央農業研究センター

一般 生産者 青少年

中央農研市民講座「温暖化が進むと野菜は作れなくなるのか」

情報公開日:2013年5月 1日 (水曜日)

講演者

岡田 邦彦(野菜茶業研究所 野菜生産技術研究領域)

日時

2013年6月8日(土曜日) 9時30分~10時30分

講演内容

「温暖化が進むと日本で作れなくなってしまう野菜はあるのでしょうか」というようなことを訊かれることがあります。野菜はそもそも種類が多いですし、その上、南北に長い日本の気候条件を活かして、様々な地域で、様々な時期に栽培されています。ですから、温暖化した方が好都合か不都合かも、地域・時期・野菜の種類によっても違うので、そんな簡単な話ではありません。

講演では、温暖化の影響を考えると言うことをきっかけに、野菜を作ると言うことが、お米や大豆、リンゴなどとどう違うのかについても、お伝えをします。冒頭の質問の答えもこの中で。

夏レタス畑・冬レタス畑写真
左:朝靄の掛かる高冷地の夏レタス畑 右:トンネルが冬の夕日に映える冬レタス畑

定員

約70名(事前の申し込み不要)

参加費

無料

場所

食と農の科学館(つくばリサーチギャラリー)
つくば市観音台3-1-1

問い合わせ先

情報広報課 Tel 090-2460-0423

法人番号 7050005005207