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第9回 表示・起源分析技術研究懇談会講演会

情報公開日:2013年6月14日 (金曜日)

第9回表示・起源分析技術研究懇談会講演会
『農産物・食品の表示・起源分析技術を実社会に活かす』

開催日時

平成25年7月4日(水曜日)13時00分~17時15分

開催場所

農研機構・中央農業総合研究センター(大会議室)
(茨城県つくば市観音台3-1-1)

講演内容

農産物・食品の表示・起源分析技術を実社会に活かすには,分析および解析に関する応用技術の進展が重要であることは言うまでもありませんが,合わせて生じる膨大なデータを処理し,管理する応用技術も必要です.
また,近年話題となっている植物工場に代表される高度に制御された栽培環境においては,先端的な分析技術との親和性が高く,そこでは,新たな品質向上の可能性もあるとともに,その特性を活かして起源を明確にでき,信頼性をアピールできる可能性もあります.
本講演会では,特に,農産物・食品について,表示・起源分析技術を実社会に活かすという視点から,分析技術,情報処理技術,高度生産技術を関連させて,議論を深めたいと思います.

  • 最新センシング技術と農産物・食品への適用 (敬称略)
    【食の安全・安心とセンシング技術 】
    野田和彦(産業総合研究所)
    【蛍光指紋による信頼性確保と産地判別技術の開発 】
    杉山純一(農研機構 食総研)
  • 情報の解析・利用技術とその展開 (敬称略)
    【原産地判別の開発に必要なポイント】
    中村哲(FAMIC)
    【農業情報利用の現状と展望 】
     亀岡孝治(三重大学)
  • 機能性表示と新たな起源認証技術の可能性 (敬称略)
    【農産物・食品の機能性評価の現状と機能性表示の可能性 】
    石川祐子(農研機構 食総研)
    【栽培加工による高機能性水耕葉菜類の生産およびマーカー   元素導入によるトレーサビリティーの構築 】
    井上興一(佐賀大学)
  • 植物工場見学会
    農研機構 植物工場見学会

参加費

無料

講演会参加申込

事前申し込みが必要(事務局にお問い合わせください)

問い合わせ先

第9回表示・起源分析技術研究懇談会講演会 事務局
((独)農研機構 食品総合研究所(内) 担当:鈴木彌生子)
E-mail: yaekos-hyoji_kigen (後ろに@affrc.go.jpをお付けください)

法人番号 7050005005207