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平成25年度 東北農業試験研究推進会議 畑作物推進部会 東北ソバ研究会(東北ソバフォーラム)のご案内

情報公開日:2013年8月12日 (月曜日)

受け付けは終了しました。

趣旨

ソバは経営安定対策制度の下、戦略作物として位置づけられ、平成32年度には59,000tの生産を目指しています。24年度、東北地方は主産地北海道の21,700haに次ぐ15,900haの作付けがある国内有数の産地です。しかし、生産量が全国で39%拡大した結果、生産者価格は下落し、生産意欲の低下にもつながっています。また、経営安定対策においても25年度は前年と同様な対策がとられますが26年度以降は未定です。このような不安定な状況下で、東北地域におけるソバ生産の強化を図るために、生産の現状、実需による県産ソバへの要望、湿害を回避する機械播種技術、農業機械を利用した低コスト生産及び輪作体系、新品種等について報告し、今後の東北地域のソバ生産、将来を展望します。

主催

農研機構東北農業研究センター

開催日時

平成25年9月18日(水曜日) 13時00分~17時00分

開催場所

現地見学会:

岩手県岩手郡滝沢村一本木地区ソバ圃場

研究会:

滝沢村ふるさと交流館 学習室
(〒020-0192 岩手県岩手郡滝沢村滝沢字土沢265-3)

内容

受付(滝沢村ふるさと交流館)

12時30分~13時00分

現地見学会(ソバ圃場見学)

13時00分~14時00分

研究会(滝沢村ふるさと交流館)

14時10分~17時00分

  • 挨拶
  • 24年東北産ソバの情勢報告
      東北農政局・生産部園芸特産課 課長補佐 今川成毅
  • 岩手県産ソバに望む
      (株)戸田久 製造部部長 三浦孝二郎
  • 小畦立て播種によるソバの湿害回避技術(仮題)
      岩手県農業研究センター プロジェクト推進室 専門研究員 高橋昭喜
  • 機械及び品種を組み合わせた輪作体系の確立
      農研機構東北農業研究センター
      生産基盤研究領域 主任研究員 齋藤秀文
      水田作研究領域 上席研究員 片山勝之
  • 東北地域における品種と新品種育成の現状
      農研機構東北農業研究センター 畑作園芸研究領域 上席研究員 本田 裕
  • 総合討論

参集範囲

独法試験研究機関及び公設試験研究機関の関係者、東北農政局担当官、県普及指導員ほか生産者、実需者等各推進部会運営責任者が必要と認める者

参加申込

添付の参加申込書に記入のうえ、Faxにて事務局にお申込みください。
申込み締切:9月10日(火曜日)

法人番号 7050005005207