イベント・セミナー詳細

一般 専門家 生産者

第10回農研機構・果樹研フルーツセミナー -カキ新品種開発に向けた育種戦略と新品種「太天」の紹介-

情報公開日:2013年9月27日 (金曜日)

趣旨

農研機構は、我が国の果樹研究を担う中核研究機関として、果樹農業の発展に貢献し、国民の食生活に潤いと豊かさを届けてきました。

本セミナーではカキ新品種開発に向けた育種戦略と新品種「太天」の紹介をテーマに、最近、農研機構から渋ガキ新品種が作り出された経緯やそれが将来の甘柿育種にどのように活用されるかなど、農研機構のカキ育種戦略を紹介します。
併せて、脱渋しておいしくなった新品種「太天」の果実を試食し、その普及性について意見交換をします。

市場関係者をはじめ、果物販売に携わる方、食品加工企業、ホテル・飲食店、野菜ソムリエの方など、果物や食に関わる皆様方にご参加いただければ幸いです。

詳細

「第10回農研機構・果樹研フルーツセミナー開催要領」をご覧ください。

開催日時

平成25年11月21日(木曜日) 13時00分~16時30分 (受付開始12時30分)

場所

南青山会館 (東京都港区南青山5-7-10、東京メトロ「表参道」駅(B3出口)から徒歩3分)

募集対象

果物の品種や食材等にご興味のある小売業者、食品産業事業者、料理関係者、一般消費者。

募集定員

200名程度(参加費無料)

参加申込み

所属または職業、氏名、連絡先をご記入の上、事務局宛にお申し込み下さい。(様式自由)
※定員に達した場合、受付を終了させていただきます。

申込みおよび問い合わせ

農研機構・果樹研究所フルーツセミナー担当 研究調整役 岩波
Tel:029-838-6451 Fax:029-838-6440 電子メール:fruitseminar@ml.affrc.go.jp

法人番号 7050005005207