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平成25年度「自給飼料利用研究会」~攻めの農業における自給飼料の役割~

情報公開日:2013年10月 3日 (木曜日)

1. 日時

平成25年11月14日(木曜日) 13時00分~17時30分
平成25年11月15日(金曜日) 9時00分~12時00分

2. 場所

農林水産技術会議事務局筑波事務所 農林ホール
(〒305-8601 茨城県つくば市観音台2-1-9)

3. 主催

農研機構畜産草地研究所

4. 講演内容

第1日目 11月14日(木曜日)

1)基調講演

消費者に信頼を得る資源循環型畜産の課題と展望
九州大学大学院農学研究院 福田晋

攻めの農林水産業に関する施策の紹介(仮)
農林水産省生産局 岩波道生

2)研究紹介

水田の飼料利用による生産コスト低減の可能性と条件-和子牛生産を対象に-
農研機構中央農業総合研究センター 千田雅之

施肥コスト削減に向けたトウモロコシの新たな土壌養分活用型カリ施肥管理技術
農研機構畜産草地研究所 須永義人

トウモロコシの省力的播種など自給飼料の栽培コスト削減技術
農研機構畜産草地研究所 森田聡一郎

家畜の中毒および飼料に関連する畜産物の安全性
農研機構動物衛生研究所 山中典子

自給飼料を活用した畜産物の高付加価値化の可能性
農研機構北海道農業研究センター 上田靖子

3)総合討論  

第2日目 11月15日(金曜日)

4)技術紹介

1 ppm、1 mg/kg、1.0 mg/kg
信州大学農学部 後藤哲久

粗タンパク質分析におけるケルダール法と燃焼法の比較
協同飼料研究所 村上明弘

近赤外分析における検量線の移設について
農研機構畜産草地研究所 甘利雅拡

CNCPS 6. 1(NDS、AMTS)についての解説
日本大学生物資源科学部 梶川博

日本飼養標準・豚(2013年版)改訂のポイント
農研機構畜産草地研究所 勝俣昌也

飼料作物における放射性セシウム低減化技術の開発-現状と課題-
農研機構畜産草地研究所 原田久富美

5. 参集範囲

農林水産省、独立行政法人、都道府県、大学、団体、民間等の関係者

6. 参加費

無料

7. 定員

300名

8. 事務局および問い合わせ先

農研機構畜産草地研究所 企画管理部  那須企画管理室 連絡調整チーム

Tel: 0287-37-7005、 Fax:0287-37-7132
E-mail: kouryu_nasu@naro.affrc.go.jp

9. 参加申し込み

申込書にご記載の上、事務局に E-mail または Fax でお申し込みください。

申込締切: 平成25年10月31日(木曜日)

法人番号 7050005005207