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専門家 生産者

高アミロース米「北瑞穂」の利用と加工に向けて

情報公開日:2013年10月 9日 (水曜日)

趣旨

ポスター高アミロース米水稲新品種「北瑞穂」は、高アミロースという特徴から、米粉麺や焼菓子などへの加工に適しています。
本セミナーでは「北瑞穂」を中心に高アミロース米の特性と加工利用について、生産から加工・流通にいたるまでの事例紹介と情報交換を行います。

テーマ

  • 高アミロース米、米粉の普及についての現状と課題
  • 高アミロース米品種「北瑞穂」の特性と加工利用の事例
  • 「北瑞穂」以外の高アミロース米品種の先行事例

開催日時

平成25年12月4日(水曜日)13時00分~17時15分

開催場所

かでる2・7(会議室710)
(札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル/011-204-5100)

主催

農研機構 北海道農業研究センター

後援

北海道米粉食品普及推進協議会、NPO法人グリーンテクノバンク

対象

生産者(団体含む)、関係団体・企業(加工、流通)、行政・普及関係者、研究関係者、その他米粉に関心のある方

参加費

無料

参加定員

80名

議事次第

主催者挨拶

講演
(1) わが国の高アミロース米の普及にむけての課題
農林水産省農林水産技術会議事務局研究専門官 前田 英郎

(2) 米粉の利用推進に向けて
北海道農政事務所農政推進部業務管理課課長 赤間 健治

(3) 高アミロース米品種「北瑞穂」の育成とその特性
北農研寒地作物研究領域主任研究員 松葉 修一

(4) 旭川市の事例 「北瑞穂」の栽培と米粉製品への加工
市川農場代表 市川 範之

(5) 栗山町の事例 「北瑞穂」の米粉製品への加工
ワークセンター栗の木理事長 坂本 武

(6) 高アミロース米の機能性
道総研 中央農業試験場研究主幹 柳原 哲司

(7) 「越のかおり」普及促進協議会の事例
農研機構中央農業総合研究センター業務推進室長 三浦 清之

総合討論
「北瑞穂」の今後の方向性

参加申込み

※受付は終了しました。なお当日受付はございませんので、ご了解をお願い致します。

問い合わせ先・参加申し込み

事務局:農研機構 北海道農業研究センター 連携・普及室(川口・猪俣)
〒062-8555 札幌市豊平区羊ヶ丘1番地
Tel:011-857-9257、Fax:011-859-2178

法人番号 7050005005207