イベント・セミナー詳細

中央農業研究センター

一般 専門家 生産者

平成25年度中央農研シンポジウム「穂・穎花(えいか)を改良するイネのデザイン育種にむけて」

情報公開日:2013年10月17日 (木曜日)

H25年度中央農研シンポジウムポスター

平成25年11月13日(水曜日)13時00分より、平成25年度中央農研シンポジウム「穂・穎花を改良するイネのデザイン育種にむけて」を滝野川会館小ホール(東京都北区)で開催いたします。(入場は無料です。)

趣旨

稲では穂・穎花の形態は収量性・玄米品質等に大きく影響するため、この改良は極めて重要です。また新たに開発された稲の閉花受粉性は自然交雑を防止することで品種の純度を維持するために利用が進められています。そこで、稲の穂・穎花にについて、分子生物学的解析とそれにもとづく遺伝的改良の可能性を検討します。そして、稲の育種事業に穂・穎花の理想型をめざすデザイン育種技術を導入するための情報提供を行い、またこの分野の情報交換によって研究の発展を図ります。

開催日時

平成25年11月13日(水曜日) 13時00分~17時00分

開催場所

「滝野川会館」小ホール(東京都北区西ヶ原1-22-3 Tel.03-3910-1651)

主催

農研機構 中央農業総合研究センター

対象

農業関係者、行政関係者、公設農業研究機関、民間水稲育種関係研究機関、大学

開催内容

  • 基調講演
    • イネの穂・穎花の突然変異
      • 東京大学 経塚 淳子
  • 講演
    • 閉花受粉性イネの開発と利用
      • 農研機構 中央農業総合研究センター 大森伸之介
      • 農研機構 作物研究所 吉田 均
    • 閉花受粉性イネの育種利用の展望
      • 長野県農業試験場 細井 淳
    • 閉花受粉性イネでの高温受粉障害回避
      • 元農研機構 東北農業研究センター 小池 説夫
    • 稲の粒型と枝分かれ
      • 福井県立大学 三浦孝太郎
    • 穂の枝梗形成の制御による多収性
      • 農研機構 中央農業総合研究センター 寺尾 富夫
    • 飼料用稲品種育成における短穂遺伝子の利用
      • 農研機構 中央農業総合研究センター 松下 景
  • 総合討論

参加申込み

当日受付もいたしますが、参加人数確認のため事前登録をお願いします。
参加申込書に必要事項を記入し、11月7日(木曜日)までに下記へFaxまたは電子メールでお申込みください。その他ご不明な点は、下記までご連絡ください。
参加申込書は、下記よりダウンロードしてください。

申込先

農研機構 中央農業総合研究センター 北陸研究センター
作物開発研究領域 研究領域長 矢頭 治
Tel 025-526-4131(代) Fax 025-524-8578
E-mail:yatou(at)affrc.go.jp

法人番号 7050005005207