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2013年度ポテトフォーラム

情報公開日:2013年11月11日 (月曜日)

趣旨

国内の基幹農産物である馬鈴しょについては研究機関・農業団体・加工業者の相互連携と、研究体制や設備の充実・支援体制の強化が不可欠となっております。これら馬鈴しょ産業全体の発展に寄与することを目的に、本年度のポテトフォーラムを企画致しました。

つきましては下記により開催いたしますので、多数の皆様に参加いただきますようご案内申し上げます。

開催日時

平成25年12月6日
第一部 フォーラム 13時00分~17時00分
第二部 情報交換会 17時00分~19時00分

開催場所

  • 第一部 フォーラム
    共済ホール 札幌市中央区北4条西1丁目1番地
  • 第二部 情報交換会(立食、会費制)
    共済サロン 7階「末広」 札幌市中央区北4条西1丁目1番地

主催

農研機構 北海道農業研究センター、北海道馬鈴しょ協議会、日本スナック・シリアルフーズ協会

後援

北海道、(財)いも類振興会

参集範囲

農林水産省、北海道、(独)種苗管理センター、北海道立総合研究機構(各)農業試験場、農業改良普及センタ-、大学(農業系)、北海道馬鈴しょ生産安定基金協会、馬鈴しょ実需メ-カ-、肥料・農薬メ-カ-、農機具メ-カ-、馬鈴しょ生産者、JA、JA北海道中央会、ホクレン

次第

第一部 フォーラム

  • 主催挨拶
  • 基調講演「馬鈴しょの未来は?」
    帯広畜産大学 特任教授 保坂和良氏
  • 講演
    (1)「我が国の馬鈴しょの現状と課題について」
    農林水産省生産局農産部地域作物課 課長補佐 二井敬司氏

    (2)「エチレンの特定農薬の指定について」
    北海道馬鈴しょ協議会 村上紀夫氏

    (3)「ポテトチップ用馬鈴しょにおけるエチレン貯蔵の現状と課題」
    カルビーポテト(株)馬鈴薯研究所 主任 津山睦生氏

    (4)「エチレン反応性へ影響を与えるバレイショ塊茎の生理状態とは」
    農研機構北海道農業研究センタ- 主任研究員 遠藤千絵氏

    (5)「馬鈴しょの需要創造と食育活動の展開について」
    カルビー(株)カスタマーリレーション部 太田江美氏

第二部 情報交換会

参加申込

別紙(下記よりダウンロードできます。)に必要事項をご記入の上、Faxにて11月20日(水曜日)までにお申し込みください。

その他

第二部は会費制(お一人様4,000円)の情報交換会を予定しておりますので、引き続きご参加くださいますようお願い申し上げます。

 

法人番号 7050005005207