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ワークショップ「九州地域の加工・業務用野菜の生産拡大に向けた技術的課題」第3回&第4回

情報公開日:2013年11月19日 (火曜日)

-第3回  加工・業務用ホウレンソウの機械収穫技術について-

  平成25年12月11日(水曜日)の 13時00分 より、ワークショップ「九州地域の加工・業務用野菜の生産拡大に向けた技術的課題」 -第3回 加工・業務用ホウレンソウの機械収穫技術について- を宮崎県総合農業試験場畑作園芸支場(宮崎県都城市横市町10683)で開催いたします。

  参加費は無料です。

開催の趣旨

 全国有数の生産地となっている九州地域の加工・業務用野菜(葉菜類)について、生産現場が求めている技術的ニーズや解決すべき課題を的確に把握し、国内最大規模の生産・供給に貢献する研究開発につなげるため、研究者、生産者、実需者、メーカー等がお互いの意見・情報交換を行うワークショップを開催します。このワークショップでは、ホウレンソウとキャベツの栽培と収穫の技術について、生産者や実需者から取組み事例、研究現場から研究成果の紹介のほか、収穫機械などの実演を行い、座談会にて今後の課題と研究ニーズについて議論する形式で、平成25年度中に計4回開催します。
 今回は、その第3回として、ホウレンソウの機械収穫技術について開催いたします。

主催

独立行政法人 農研機構  九州沖縄農業研究センター

開催日時

平成25年12月11日(水曜日)  13時00分~16時30分

開催場所

宮崎県総合農業試験場畑作園芸支場(宮崎県都城市横市町10683 Tel:0986-22-1743)

参集範囲

  加工・業務用野菜に関わる生産者、実需者、関係団体・企業、行政・普及関係者、試験研究機関、および主催者が認める者

参加定員

80名

参加費

無料

プログラム

(1) ホウレンソウ機械収穫作業実演、試験紹介(70分)

  • 松元機工(株)MCV8によるホウレンソウ機械収穫作業実演
  • (株)ニシザワMNSH-1300によるホウレンソウ機械収穫作業実演
  • 九州沖縄農業研究センター畑作研究領域 ホウレンソウ除草管理作業実演
  • 宮崎県総合農業試験場畑作園芸支場 ホウレンソウ品種比較試験紹介

(2) 加工・業務用ホウレンソウ機械収穫に関する話題提供(70分)

  • 1 「野菜収穫機MCV8の紹介」
  •     松元機工(株)  設計開発部長      西牟田昭人
  • 2 「加工用野菜収穫機MNSH-1300の紹介」
  •    (株)ニシザワ  顧問      三代 満
  • 3 「冷凍用ホウレンソウの機械収穫の特徴と産地的課題」
  •    九州沖縄農業研究センター  作物開発・利用研究領域      森江昌史

(3) 座談会(第1回の総括を含め加工・業務用ホウレンソウに関する総合討論)(70分)

話題提供者および出席者が、数トピックについて議論

7.その他

(1) 参加申込みは別添申込書による。申込み〆切:12月2日(月曜日)必着(Fax,E-mail)
(2) ワークショップ後、18時00分~ 都城グリーンホテルにて情報交換会(会費5千円)の予定。

連絡先(事務局)

〒885-0091 宮崎県都城市横市町6651-2
農研機構 九州沖縄農業研究センター 畑作研究領域  安達克樹 まで
            Tel:0986-24-4279  Fax:0986-24-4283  E-mail: yasaiws@ml.affrc.go.jp

参加申し込み (申込み〆切:12月2日(月曜日)必着)

開催要領および参加申込書は下記のファイルダウンロードで入手できます。
必要事項を記入の上、上記の事務局までFaxまたはメールにてご送付下さい。

  

-第4回  加工・業務用キャベツの機械収穫技術について-

  平成25年12月11日(水曜日)の 13時00分 より、ワークショップ「九州地域の加工・業務用野菜の生産拡大に向けた技術的課題」 -第4回 加工・業務用キャベツの機械収穫技術について- を鹿児島県農業開発総合センター大隅支場(鹿児島県鹿屋市串良町細山田4938)で開催いたします。

  参加費は無料です。

開催の趣旨

 全国有数の生産地となっている九州地域の加工・業務用野菜(葉菜類)について、生産現場が求めている技術的ニーズや解決すべき課題を的確に把握し、国内最大規模の生産・供給に貢献する研究開発につなげるため、研究者、生産者、実需者、メーカー等がお互いの意見・情報交換を行うワークショップを開催します。このワークショップでは、ホウレンソウとキャベツの栽培と収穫の技術について、生産者や実需者から取組み事例、研究現場から研究成果の紹介のほか、収穫機械などの実演を行い、座談会にて今後の課題と研究ニーズについて議論する形式で、平成25年度中に計4回開催します。
 今回は、その第4回として、キャベツの機械収穫技術について開催いたします。

主催

独立行政法人 農研機構  九州沖縄農業研究センター

開催日時

平成25年12月12日(木曜日)  10時30分~15時00分

開催場所

鹿児島県農業開発総合センター大隅支場(鹿児島県鹿屋市串良町細山田4938 Tel:0994-62-2001)

参集範囲

  加工・業務用野菜に関わる生産者、実需者、関係団体・企業、行政・普及関係者、試験研究機関、および主催者が認める者

参加定員

80名

参加費

無料

プログラム

(1) キャベツ機械収穫作業実演、試験紹介(70分)

  • 鹿児島県農業開発総合センター大隅支場農機研究室 キャベツ機械収穫作業実演
  • 鹿児島県農業開発総合センター大隅支場園芸作物研究室 キャベツ栽培試験紹介

(2) 加工・業務用キャベツ機械収穫に関する話題提供(70分)

  • 1 「加工・業務用キャベツの収益向上に向けて“キャベツ機械化一貫体系の確立”」
  •     ヤンマー(株)農機事業本部国内推進部関連商品推進部  部長      丸山高史
  • 2 「鹿児島県における加工・業務用キャベツの動向について」
  •    鹿児島県農業開発総合センター企画調整部普及情報課  農業専門普及指導員      福山年広

(3) 座談会(第2回の総括を含め加工・業務用キャベツに関する総合討論)(70分)

話題提供者および出席者が、数トピックについて議論

7.その他

参加申込みは別添申込書による。申込み〆切:12月2日(月曜日)必着(Fax,E-mail)

連絡先(事務局)

〒885-0091 宮崎県都城市横市町6651-2
農研機構 九州沖縄農業研究センター 畑作研究領域  安達克樹 まで
            Tel:0986-24-4279  Fax:0986-24-4283  E-mail: yasaiws@ml.affrc.go.jp

参加申し込み (申込み〆切:12月2日(月曜日)必着)

開催要領および参加申込書は下記のファイルダウンロードで入手できます。
必要事項を記入の上、上記の事務局までFaxまたはメールにてご送付下さい。

法人番号 7050005005207