イベント・セミナー詳細

畜産草地研究所

一般 専門家 生産者

海外養蜂事情研究会

情報公開日:2014年7月 1日 (火曜日)

開催要領

1.開催趣旨

米国農務省研究局(USDA-ARS)のペティス博士から、米国の養蜂、特にミツバチ減少問題の最新の試験・研究結果、また、米国以外の諸国のミツバチ不足の状況についても紹介いただきます。あわせて、農研機構畜産草地研究所から、日本の養蜂の現状や課題について紹介を行います。日米双方の実情を比較することで、両国の養蜂の課題に向けた取り組みについて理解が進むことにより、それぞれの養蜂を取り巻く様々な問題の解決の糸口を見つける契機とします。

2.開催日時

平成26年8月27日(水曜日)13時30分~16時00分

3.開催場所

南青山会館 本館 第3・4会議室

東京都港区南青山5-7-10
地下鉄銀座線・半蔵門線表参道駅徒歩3分

4.主催者

農研機構畜産草地研究所
一般社団法人日本養蜂協会

5.講演内容

  • 米国の養蜂の現状(逐次通訳付)
    講師 ジェフ・ペティス博士(Dr. Jeff Pettis)
    米国農務省農業研究局(USDA-ARS) ミツバチラボ(Honeybee Laboratory)研究リーダー
  • 日本の養蜂の現状
    講師 木村 澄
    農研機構畜産草地研究所 家畜育種繁殖研究領域 家畜育種研究グループみつばち研究ユニット 主任研究員

6.参集範囲

養蜂業やミツバチ減少問題に関係する行政、大学、団体、民間など

7.参加申し込み

8月15日(金曜日)までに「参加申込書」を事務局へFaxでお送りください。
定員になり次第〆切とさせて頂きます。

8.事務局

農研機構畜産草地研究所 企画管理部 業務推進室 交流チーム
Tel.029-838-8249 Fax.029-838-8606

法人番号 7050005005207