イベント・セミナー詳細

青少年

ひらめき☆ときめきサイエンス「植物の光合成明反応(電子伝達)を測ってみよう」

情報公開日:2014年7月24日 (木曜日)

実施内容

食料生産のおおもとは植物の光合成。それは農業のカギとなる重要な現象です。学校では「光合成の明反応」とか「光化学系IIやIの電子伝達」を学習したと思います。こうした現象が活発に起きているかどうかは、クロロフィル(葉緑素)が放つ光の変化を観察することで、実際に測定することができます。つまり、こうした測定により植物が受けているストレスを診断できます。さあ、いろいろな環境で光合成を測定してみましょう。

日時

平成26年9月20日(土曜日) 9時30分 - 17時00分

会場、集合場所・時間、アクセスマップ

会場

農研機構東北農業研究センター
(〒020-0198 岩手県盛岡市下厨川字赤平4)

集合場所・時間

農研機構東北農業研究センター 研究H棟 (集合時間) 9時30分

アクセスマップ

http://www.naro.affrc.go.jp/tarc/introduction/access.html#1

募集対象

高校生、20名

実施機関

独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構

スケジュール

 9時30分 - 10時00分 受付(東北農業研究センター 研究H棟1階ロビー)
10時00分 - 10時20分  開講式(あいさつ、オリエンテーション、科研費の説明)
10時20分 - 11時00分  講義(光合成のしくみと明反応)
11時00分 - 11時10分  休憩
11時10分 - 11時40分  実習(Dual-PAMの装置の説明、測定の実演、午後の実習の材料選びと準備)
11時40分 - 12時00分  講義(Dual-PAMの操作・測定法を解説)
12時00分 - 13時00分  昼食
13時00分 - 15時00分  実習(Dual-PAMを用いた明反応の測定
15時00分 - 15時30分  クッキータイム(軽食、お茶)、実施者との交流
15時30分 - 16時30分  議論、まとめ、アンケート記入
16時30分 - 17時00分  修了式(講評、未来博士号授与、記念撮影)
17時00分  解散

当日の持ち物

  • 筆記用具
  • お弁当(昼食)
  • デジタルカメラ(実習の写真を撮りたい方のみ)

指導

農研機構東北農業研究センター 生産基盤研究領域 上席研究員 鈴木 健策(すずきけんさく)

参加申込み方法

メール、FAXのいずれかに記入し、お申し込み下さい。

なお、締切前でも申込みが定員に達した場合は、参加受付を締め切ります。
  • 申込み締切
      9月4日(木曜日)  定員20名(申込み先着順)
  • 申込先
      農研機構東北農業研究センター 企画管理部情報広報課
      FAX 019-643-3588、メール
  • 記入いただく事項
      (1)氏名、(2)氏名よみ、(3)性別、(4)学校名、(5)学年、(6)郵便番号、(7)住所、(8)電話番号、(9)FAX(ある場合)、(10)メールアドレス

その他

  • お申し込みを受付した方には、参加登録した旨をメール等でご連絡します。
  • 参加登録者への連絡事項については、メール等でお知らせします。

お問合せ先

農研機構東北農業研究センター 企画管理部情報広報課
Tel 019-643-3414
メール

法人番号 7050005005207