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中央農業研究センター

一般 専門家

農研機構 中央農業総合研究センター 海外交流セミナー「海外における土壌管理研究の最新事情と研究の方向」

情報公開日:2014年8月 4日 (月曜日)

Current status and Outlook of Soil & Plant nutrition Sciences in the context of the emerging global issues such as Food Security.

1. 趣旨

大学および国際研究機関から国際的に活躍している土壌肥料研究者を招聘し、食糧安全保障など現在及び今後の世界的課題への土壌肥料研究の貢献を展望すべく、各々の専門分野における最新の研究状況と研究の方向について講演いただくとともに意見交換を行う。
また、東日本大震災に伴う東京電力福島第一原子力発電所事故による農業被害への対応について紹介する。

2. 開催日時および場所

  • 平成26年9月4日(木曜日) 9時50分~15時40分
  • (独)農業環境技術研究所 大会議室(本館2階)
    (茨城県つくば市観音台3-1-3)(交通案内)

3. 主催・後援

主催 (独)農研機構 中央農業総合研究センター
後援 (独)農業環境技術研究所

4. 参加募集範囲

(独)農研機構、(独)農業環境技術研究所、公設試験研究機関、大学、肥料メーカー等の土壌肥料関係研究者

5. 内容

  • 開会挨拶 9時50分~10時00分
  • セミナー
    • 1)Ismail Cakmak サバンジュ大学教授 10時00分~11時00分
      • Contributions of Mineral Nutrition to Stress Tolerance and Nutritional Quality of Crop Plants.
        「作物のストレス耐性及び栄養面の品質に対する養分の貢献」
    • 2)Roland J. Buresh 国際稲研究所コンソーシアムリーダー 11時00分~12時00分
      • Current status and Outlook of soil and nutrient management research for rice-based systems
        「稲を基幹とする栽培システムにおける最新の土壌及び養分管理研究と研究の方向」
    • 3)Donald Sparks デラウエア大学教授 13時30分~14時30分
      • Shining Light on Soil Biogeochemical Processes: Opportunities and Challenges in the 21st Century
        「土壌生化学過程に光をあてる:21世紀における機会と挑戦」
    • 4)信濃卓郎 農研機構農業放射線研究センター長 14時30分~15時30分
      • Current status and outlook of researches on countermeasures to the impacts on agriculture caused by the Nuclear Power Plant of Tokyo Electric Power Co. accident after the Great East Japan Earthquake
        「東日本大震災に伴う東京電力福島第一原子力発電所事故による農業被害への対応」
  • 閉会挨拶 15時30分~15時40分

6. 参加申込

参加を希望される方は、8月21日(木曜日)までに電子メールにて所属・お名前を記載して申込みください。

申込先:(独)農研機構 中央農業総合研究センター 土壌肥料研究領域 高橋茂
Email:shigeru(at)affrc.go.jp
なお、会場の都合で申込みいただいてもご希望に添えない場合があることをご承知おきください。

法人番号 7050005005207