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平成26年度 農研機構 (NARO) 植物工場つくば実証拠点・九州実証拠点 共通研修会

情報公開日:2014年9月22日 (月曜日)

平成26年度  農研機構 植物工場つくば実証拠点・九州実証拠点 共通研修会
「太陽光利用型植物工場におけるイチゴの多収栽培」 のご案内

  • (独) 農研機構  野菜茶業研究所
  • (独) 農研機構  九州沖縄農業研究センター
  • 共催 : 日本施設園芸協会
  • 共催 : 宮城県農業・園芸総合研究所

農林水産省 「次世代施設園芸導入加速化支援事業 (全国推進事業) 」 における高度環境制御技術に係る研修事業として、農研機構 植物工場つくば実証拠点・九州実証拠点では、日本施設園芸協会、食料生産地域再生のための先端技術展開事業の施設園芸コンソーシアムに参画している宮城県農業・園芸総合研究所との共催で、下記のとおり研修会を開催いたします。
イチゴの施設園芸の高度化を目指す方々の多数のご参加をお待ちいたしております。

1 開催日時・場所

平成26年11月5日 (水曜日) 13時30分~6日 (木曜日) 12時00分

  • 講義   宮城県農業・園芸総合研究所 講堂   宮城県名取市高舘川上字東金剛寺1番地
  • 実習 (見学)   大規模施設園芸実証研究施設   宮城県亘理郡山元町山寺字桜堤48番地

2 内容

講義 (5日、講師は予定)

  • 開会  13時00分
    • イチゴ高設栽培の標準化  (野菜茶業研究所  岩崎泰永)
    • クラウン温度制御を使いこなす  (九州沖縄農業研究センター  壇  和弘)
    • LEDを利用した補光と電照  (九州沖縄農業研究センター  日高功太)
    • イチゴIPM技術について  ( (株) GRA先端プロ専門研究員  菅野  亘)
    • 宮城県におけるイチゴ研究の紹介  (宮城県農業・園芸総合研究所  高野岩雄)
  • 総合討論
  • 閉会  16時45分

見学 (6日、予定)

山元町 先端プロ実証ハウス、亘理町 イチゴファーム

3 対象者

農業生産者・法人、農業団体、行政・普及・試験研究機関、大学関係、農業資材・関連企業、その他

4 参加費

無料

5 参加申し込み

先着40名 (現地実習のバスの都合上、ご了承ください)
締め切り : 10月10日 (金曜日) 17時00分まで

申し込み方法  下記項目をメールで送付して下さい。

  • メール宛先 :メールアドレス(お間違えの無きようお願いします)
  • メール件名 : 「東北研修会参加」
  • 参加者名・所属・役職 (複数の参加の場合には全員の名前を記載)
  • 連絡先  メールアドレス、電話番号

なお、参加者の皆様には、事務局から別途当日の集合場所等お知らせします。

法人番号 7050005005207