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第2回「高β-グルカン大麦利用連絡会」オフラインミーティングを開催します!

情報公開日:2014年11月10日 (月曜日)

趣旨

近畿中国四国農業研究センターでは作物研究所との連携により、大麦の需要・生産拡大を促進するために、生産者・加工業者・食品関連業者・普及関係者・消費者・研究関係者などが相互に情報交換や支援をすることのできるプラットフォームとして「高β-グルカン大麦利用連絡会」を設立し、メーリングリストによる情報提供やマッチングの仲介を行ってまいりました。

昨年、岡山市内で開催した第1回は多数の参加を得て盛況に終わり、その後、関東圏でも開催して欲しいとの強い要望を頂きました。また、最近“もち麦”の注目度がさらに高まり、会員の現場での普及活動も活発化していることから、この度、東京都内において、講演会、事例紹介、展示会、マッチング会を内容とする第2回オフラインミーティングを開催いたします。

広く本会の活動や大麦の食品素材としてのすばらしい可能性を知ってもらうために、会員以外の方々にもこの催しに加わっていただければと考えていますので、多くのみなさまの参加をお待ちしています。

主催

農研機構近畿中国四国農業研究センター

共催

農林水産省「機能性を持つ農林水産物・食品開発プロジェクト」事業 大麦β-グルカン課題参画グループ

開催日時

2014年(平成26年) 12月13日(土曜日) 10時~16時30分

開催場所

AP浜松町 会議室E・F <http://www.ap-hamamatsucho.com/>

(東京都港区芝公園2-4-1 芝パークビルB館 地下1F)

内容

【講演・発表会】10時00分~14時45分

[基調講演] 大麦β-グルカンの健康機能性をどれだけ引き出せるか 

大妻女子大学家政学部 教授 青江 誠一郎

[臨床事例] 麦ごはんメニューの一般病棟給食への導入とそのねらいについて

東京慈恵会医科大学附属柏病院栄養部 課長 林 進

[臨床事例] 糖尿病教育入院患者への麦ごはんの提供と栄養改善指導について 

済生会横浜市東部病院栄養部 副部長 藤谷 朝実

[研究紹介] 大麦配合食品(うどん、パン)の食後血糖値抑制効果 

(株)はくばく 市場戦略部製品開発グループ 課長 小林 敏樹

[研究紹介] 国産もち麦品種や高β-グルカン大麦の育成状況 

農研機構作物研究所 上席研究員 柳沢 貴司

[普及活動事例] 関東地域における産学官連携による大麦食品の普及活動 

埼玉大学 オープンイノベーションセンター

産学官連携コーディネーター 特命教授 大久保 俊彦

[普及活動事例] 高β-グルカン大麦品種の生産から商品開発・販売まで

    農業生産法人(有)くらぶコア 代表取締役 五十野 節雄

[行政施策紹介] 新しい機能性食品表示の検討状況

  農研機構食品総合研究所 所長 大谷 敏郎

[行政施策紹介] 農林水産省が推進する6次産業化や大麦作振興施策について

  農林水産省生産局穀物課 課長補佐 坂田 尚史

※講演タイトルはいずれも仮題です

【展示会・マッチング会】 12時00分~13時30分 , 14時45分~15時30分

【総合討論】15時30分~16時25分

「国産大麦の未来(像)を語る

-高機能な大麦品種や大麦食品の開発から臨床応用まで-」

【閉会】16時30分

※詳細については、下記のチラシをダウンロードのうえご覧ください

 

定員

先着150名

※高β-グルカン大麦利用連絡会会員だけでなくどなたでも参加いただけます。

参加費

無料

参加・出展申込

申込書にご記入のうえ期限までに、下記の申込先へFaxまたは郵送でお申し込みください。

メールでお申込みの場合は申込書添付、または項目内容をご記入のうえ送信お願いします。

<申込期限>

参加申込:平成26年11月28日(金曜日)

出展申込:平成26年11月25日(火曜日)

<申込先・問合せ先>

〒765-8508 香川県善通寺市仙遊町1-3-1

農研機構近畿中国四国農業研究センター 四国研究センター広報普及室

(高β-グルカン大麦利用連絡会事務局)

Tel:  0877-63-8143 Fax:  0877-63-1683

Mail:こちらへ

URL:http://cse.naro.affrc.go.jp/noah2000/barley-glucan/

 

法人番号 7050005005207