イベント・セミナー詳細

一般 生産者 青少年

中央農研市民講座「科学で豆腐を考える」

情報公開日:2015年3月 3日 (火曜日)

講演者

戸田 恭子(作物研究所 畑作物研究領域 主任研究員)

日時

2015年4月11日(土曜日) 9時30分~10時30分

講演内容

豆腐は中国発祥の代表的な大豆加工食品で、日本には奈良時代に遣唐使によって伝来したとも言われています。昔の人々により考案され、今日に受け継がれている豆腐作りですが、そもそもなぜ大豆から作られるようになったのでしょう?実は大豆には豆腐作りの工程で重要な役割を果たす様々な成分が、適度な条件でそろっていることが明らかになって来ました。さらにこの重要な成分は大豆の品種によって割合や特徴が異なるため、豆腐作りやその味を奥深くさせているのです。そんな「豆腐の科学」について、お話ししたいと思います。

図:「豆腐のかたさ」測定データ/凝固作用を緩やかにする「フィチン」/代表的な豆腐用品種「フクユタカ」

定員

約70名(事前の申し込み不要)

参加費

無料

場所

食と農の科学館(つくば市観音台3-1-1)

問い合わせ先

情報広報課 Tel 090-2460-0423

法人番号 7050005005207