イベント・セミナー詳細

一般 生産者 青少年

農研機構中央農研市民講座「ドイツの小麦作経営」

情報公開日:2015年4月30日 (木曜日)

講演者

関根 久子(中央農研 農業経営研究領域 主任研究員)

日時

2015年6月13日(土曜日) 9時30分~10時30分

講演内容

日本は、小麦のほとんどを輸入に頼っています。しかし、円安の進行などから輸入小麦の価格が高くなっており、国産小麦の生産振興は重要な課題です。
そのためには小麦の収量・品質の向上が必要ですが、日本の小麦収量は西欧諸国と比べてかなり低い水準にあります。そこで、西欧の小麦主産地であるドイツの小麦作経営が、どのようにして高収量を実現しているのかについて、農業経営の概況、小麦の栽培方法、さらには取引体制などから探ってみます。

ドイツニーダーザクセン州における小麦の播種や収穫作業(写真1枚目)
ドイツニーダーザクセン州における小麦の播種や収穫作業(写真2枚目)
 

ドイツニーダーザクセン州における小麦の播種や収穫作業

定員

約70名(事前の申し込み不要)

参加費

無料

場所

食と農の科学館(つくば市観音台3-1-1)

問い合わせ先

情報広報課 Tel 090-2460-0423

法人番号 7050005005207