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農研機構 (NARO) 植物工場つくば実証拠点 2015年度第1回研修会 (申込終了)

情報公開日:2015年5月19日 (火曜日)

農研機構 植物工場つくば実証拠点 2015年度第1回研修会
「植物工場の地域における普及戦略」
共催 : (一社) 日本施設園芸協会、つくばフードバレー推進協議会

農研機構 植物工場つくば実証拠点では、農林水産省「次世代施設園芸導入加速化支援事業 (全国推進事業) 」に係る研修事業として、下記の研修会を開催する。

植物工場は、社会において一定の認知を得た状況にある。
今後は、各地域で展開される次世代施設園芸拠点等において、実際の運営をどのように行っていくのかが重要な課題となるであろう。
本研修会では、地域における植物工場の役割、流通分野との連携の必要性、今後の植物工場における生産物の販売戦略など、海外の事例を交えて学び、議論する場を提供したい。

1. 開催日時

2015年6月25日 (木曜日) 講演会および見学会 13時00分~17時15分

2. 開催場所

農研機構 中央農業総合研究センター 大会議室 (茨城県つくば市観音台3-1-1)

3. プログラム

開会挨拶 : 13時00分~13時10分

(1) 講演会

  • 13時10分~13時50分 大規模施設園芸経営 (太陽光利用型植物工場) の現状と課題
    迫田登稔 (農研機構 中央農業総合研究センター)
  • 13時50分~14時30分 フードバレー等、ヨーロッパの食農最新事情 山口泰久 (DBJキャピタル)
  • 14時30分~15時10分 植物工場の経営評価、特に機能性野菜関係の成功事例から
    殿崎正芳 (法政大学大学院CSR研究所)
  • 休憩 15時10分~15時20分
  • 15時20分~16時00分 新・炭素社会における次世代植物工場の提案
    吉田重信 (三菱ケミカルホールディングス)

(2) 総合討議

16時00分~16時30分 植物工場の普及戦略について

(3) 植物工場見学会

16時30分~17時15分 農研機構 植物工場見学会 (移動時間含む)

終了、解散

申し込み :

定員に達しましたので、申し込みを締め切りました。

申し込みをされても参加受け付けできないかたには、受付終了の返信をしております。
なお、締め切りの前に申し込み、参加いただけるかたには返信をしておりません。

メール件名「つくば植物工場研修参加」で、参加者名・所属・役職 (複数の参加の場合には全員の名前を記載) ・連絡先 (メールアドレスと電話番号) を記載し、画像にしたメールアドレス宛にメールで送付してください。

受講費は無料、申込締め切りは6月19日 (金曜日) です。

ただし、会場の都合上、先着80名までの受け付けとなります。
ご了承ください。

法人番号 7050005005207