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「北信越地域における高性能機械の汎用利用と機械化一貫体系を基軸とした低コスト・高収益水田輪作体系の実証」現地検討会並びに課題検討会

情報公開日:2015年7月22日 (水曜日)

攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業(うち産学の英知を結集した革新的な技術体系の確立)
「北信越地域における高性能機械の汎用利用と機械化一貫体系を基軸とした低コスト・高収益水田輪作体系の実証」現地検討会並びに課題検討会

概要

革新的技術緊急展開事業・北信越地域コンソーシアムの現地実証地である、富山県射水市、富山市横樋の実証経営体・圃場では、乾田直播水稲・大麦・大豆に野菜作(ニンジン、エダマメ)を導入した水田輪作体系を、機械化作業技術や品種などの新技術を組み入れながら実証しています。これら新技術とその導入状況について広く見ていただく現地検討会を公開で開催します。また当該事業における課題の進捗状況、推進上の問題点等について課題検討会を行います。こちらは関係者限りの参加となります。詳細については開催要領ファイルをご覧ください。

開催日時

  • 現地検討会:平成27年8月25日(火曜日)12時40分~16時30分(公開)
  • 課題検討会:平成27年8月26日(水曜日) 9時~12時(参加者限定)

開催場所

  • 現地検討会:富山県射水市八塚および富山市横樋の現地圃場、(室内説明:JA富山中央会農業研修所)
  • 課題検討会:ホテルグランテラス富山(参加者限定)

主催

  • 攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業(うち産学の英知を結集した革新的な技術体系の確立)北信越コンソーシアム

参集範囲

  • (25日現地検討会)下記に加え農業者、農業団体、実需者、研究・普及・行政関係者等(一般参加可)
  • (26日課題検討会)専門PO、農林水産省、農研機構・生研センターの関係者、北信越水田輪作コンソーシアムの担当者・担当機関関係者、その他研究代表者が必要と認めた者

日程及び議題

8月25日 現地検討会(公開)

  • 12時40分 JR富山駅北口出発 借り上げバスで移動
  • 13時20分~13時35分 機械化一貫体系実証圃場:大豆耕うん同時播種狭畦栽培(射水市八塚)
  • 13時45分~14時00分 機械化一貫体系実証圃場:水稲V溝直販(射水市布目沢)
  • 14時40分~15時 野菜作導入実証圃場:ニンジン(富山市横樋)
  • 15時40分~16時30分
    • 機械化一貫体系室内説明会(富山市吉岡(JA富山中央会農業研修所))
    • 説明会終了後解散、富山駅および、ホテルグランテラス富山へ移動
  • 情報交換会(参加者限定・ホテルグランテラス富山) 18時頃から

8月26日 課題検討会(非公開)

  • 9時~12時

参加費用

  • 現地検討会及び課題検討会:無料
  • 情報交換会:6,000円(参加者は26日課題検討会参集範囲に限定)

参加申込

参加申込書に記入し、総括事務局にメールにて8月10日(月曜日)までにお送りください(期限厳守)。
現地道路事情から参加は借り上げバス利用に限定させていただきます。
集合場所(富山駅)に車で来られた場合は近隣駐車場に駐車し借り上げバスにお乗り換えください。
バス座席の関係上、25日現地検討会の一般参加者は50名までとさせていただきます。超えた場合にはお断りさせていただくこととなりますので、あらかじめご了承ください。

事務局

  • 1)総括事務局(参加申し込み送付先)
    • 農研機構中央農研北陸研究センター 北陸農業研究監 松村 修
    • Tel: 025-526-3210 Fax: 025-524-8578
    • e-mail: omatsu(at)affrc.go.jp
  • 2)現地事務局
    • 富山県農林水産総合技術センター農業研究所栽培課 稲原 誠、吉田 稔
    • Tel: 076-429-5280 Fax: 076-429-5280
    • e-mail: tenkomori(at)esp.pref.toyama.lg.jp
  • ※メール送信時は(at)は@に置き換えてください。
法人番号 7050005005207