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第13回 農研機構果樹研フルーツセミナー 「加工・業務用国産フルーツ」

情報公開日:2015年8月27日 (木曜日)

趣旨

農研機構は、我が国の果樹研究を担う中核研究機関として、果樹農業の発展に貢献し、国民の食生活に潤いと豊かさを届けてきました。

国産フルーツの消費拡大を図るため、生食だけでなく加工用や業務用など幅広い用途が期待される新品種や、加工方法、加工品について紹介し、生産から流通、加工、消費に至る幅広い関係者の交流を通じて農食ビジネスの拡大につなげることを目的にセミナーを開催します。

第1部では、果樹研究所が育成したリンゴの新系統について、商品性など品種とするにふさわしいか皆様のご意見を伺います。

第2部では、カットフルーツに関する消費のトレンドや新品種に関する講演、料理用・生食用リンゴ、小型のカキ、パッションフルーツ、各種果実加工品の展示・試食や、酵素剥皮技術など新たな食材を提供するための技術紹介を行います。

皆様のご参加を心よりお待ちしています。
  (内容の詳細については、「第13回農研機構果樹研究所フルーツセミナー開催要領」をご覧下さい。) 

開催日時

平成27年10月1日(木曜日) 10時30分~16時15分

開催内容

第13回 農研機構果樹研フルーツセミナー 「加工・業務用国産フルーツ」

第1部 10時00分 受付開始

1)育成系統求評会(リンゴ盛岡68号) 10時30分-11時30分
趣旨:早生の主要品種である「つがる」とほぼ同時期に収穫できる新系統です。果実が大きく、食味が優れる系統ですが、果皮色がくすむのが問題点として上げられています。外観をどの程度気にされるか、商品性等、品種化の可否についてご意見をお聞かせ下さい。

第2部 13時00分 受付開始

開会・あいさつ 13時30分-13時35分

1)講演 13時35分-15時00分

  • 「カットりんご自動販売機が物語る果物消費のゆくえ」 13時35分-14時10分

    エム・ヴイ・エム商事(株) 代表取締役社長 石田 希世士

  • 「これがお勧め!農研機構ブランド品種」 14時10分-14時30分

    農研機構果樹研究所 品種育成・病害虫研究領域長 山田 昌彦

2)新品種・新技術・加工品紹介 14時30分-15時00分

  • リンゴ「さんたろう」 (農研機構果樹研)
  • カンキツ及びカキの酵素剥皮 (農研機構果樹研)
  • リンゴ「紅いわて」 (岩手農研)
  • ユズ加工品 (岩手農研)
  • リンゴ「サワールージュ」 (宮城農園研)
  • カーランツ加工品 (宮城農園研)
  • ベビーパーシモン (岐阜農技セ、JA全農岐阜)
  • パッションフルーツ「サマークイーン」(千葉農林総研暖地園研)
  • ウメ「露茜」エチレン追熟果実による食品素材 (和歌山果樹試うめ研・和歌山工技セ)
  • 色彩・食感の良い新規ドライフルーツ (三重工研)

3)試食・試飲 15時00分-15時45分

4)総合討議 15時45分-16時15分

※詳細については、「第13回農研機構果樹研フルーツセミナー開催要領」をご覧ください。

場所

緑が丘文化会館
(東京都目黒区緑が丘二丁目14番23号, Tel. 03-3723-8741)
東急東横線・大井町線「自由が丘」駅 徒歩約7分

募集対象

流通・販売業者、食品産業事業者、料理関係者、行政・普及関係者、研究者、生産者、消費者等、果物の品種や食材にご興味のある方

募集定員

80名程度(参加費無料)

参加申込み →定員に達しましたので、受付を終了いたしました。

9月18日(金曜日)までに果樹研究所ホームページから、またはFaxにてお申込下さい。午前中、あるいは午後だけの参加も可能です。同一機関からのお申込は5名までとさせていただきます。なお、定員に達した場合は、締め切り前でも受付を終了させていただきます。

果樹研究所ホームページ http://www.naro.affrc.go.jp/fruit/index.html

フルーツセミナーへのお申込は、「フルーツセミナー申込フォーム」よりご連絡ください。

複数名のお申込をいただく場合、お手数ですが、お一人ずつお申込下さい。

お申込後にキャンセルされる場合は、キャンセルフォーム等で必ず事務局までご連絡下さい。

お問い合わせ

農研機構・果樹研究所フルーツセミナー事務局
Tel:029-838-6412 Fax:029-838-6440 E-mail:fruitseminar@ml.affrc.go.jp

法人番号 7050005005207