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セミナー「酪農生産基盤の強化を通じた生乳の安定供給とブランド化」のお知らせ(10月1日更新)

情報公開日:2015年10月 1日 (木曜日)

開催要領

1.趣旨

国内の生乳生産量は減少傾向にある中、酪農生産基盤の強化を通じた生乳の安定供給を図る必要があります。酪農の生産基盤を維持・強化するためには、個々の酪農経営において、地域の実情等に応じた多様な酪農経営を確立させることが前提となります。また、一方で、多様化した消費者ニーズに対応したブランド化や新商品開発等の取組が進められています。
そこで、安定供給のための生産基盤強化と、消費者ニーズに対応したブランド化の両立をめざしたセミナーを開催することで、酪農をめぐる情勢について広く情報共有を図ります。

2.日時

平成27年10月6日(火曜日) 13時30分~17時30分(予定)

3.場所

農林水産省 7階講堂
(東京都千代田区霞が関1-2-1)

4.主催

農林水産省、農研機構畜産草地研究所

5.内容(予定)

  • 行政報告
    • 新たな酪肉近と酪農生産基盤強化
      本田光広 (農林水産省生産局畜産部牛乳乳製品課乳製品調整官)
  • 一般講演
    • 安定供給のための生産基盤強化(仮)
      五味英介(酪農業 長野県富士見町)
    • 北海道における酪農研究(北農研の研究成果から普及まで)
      池田哲也(農研機構北海道農業研究センター酪農研究領域長)
    • 6次産業化を活用した酪農経営の事例(仮)
      近藤周平(株式会社近藤牧場 千葉県南房総市)
    • 老化抑制効果が期待できる乳酸菌H61株における研究成果普及の取組
      木元広実(農研機構畜産草地研究所畜産物研究領域)
  • 総合討議
    • 講演者と参加者による総合討議
      コーディネーター: 土肥宏志(農研機構畜産草地研究所長)
      テーマ: 消費者のために牛乳乳製品の安定供給とブランド化をどう両立していくのか。

交流会

セミナーの終了後、18時15分頃から交流会を開催します。
この場で、実例を用いた研鑽を目的として、一般講演者等から持ち寄っていただいた牛乳乳製品(乳酸菌H61株ヨーグルト等)の試食を実施いたします。

会場: 農林水産省地下食堂
会費: 4千円程度

6.参集範囲

消費者、酪農畜産関係の民間、行政、生産者、協同組合、マスコミ、大学、公立研究・普及機関、研究開発法人

7.申し込み方法

お知らせ

当初の申込期限9月24日を過ぎましたが、まだ申込者数に余裕がありますので、引き続きお申込みを受け付けます。

なお、ウェブページからのお申込みは9月末日で受付を終了しましたので、参加申込書にてお願いいたします。メールまたはファクシミリで事務局あてご送信ください。事前申込みなしでも当日参加できますが、なるべく事前申込みをお願いします。

特に、一般の消費者等の皆様にお知らせします。
生産者代表の一般講演者から牛乳から匠の逸品を作る活動や当所研究者から老化抑制効果が期待される乳酸菌を活用したヨーグルトなどを紹介します。

奮ってのお申込みをお待ちしております。

8.連絡先(事務局)

農研機構畜産草地研究所 企画管理部 業務推進室
交流チーム長 古賀
〒305-0901 茨城県つくば市池の台2
Tel: 029-838-8249(直通) Fax: 029-838-8606
E-mail: nilgs-koryu@naro.affrc.go.jp

【ご連絡】10月6日農林水産省本館の入館方法について

本セミナー参加者の皆様へ

このたびは本セミナーへのご参加申込をありがとうございました。

農林水産省本館への入館に際しては、一時通行証をお渡しすることとなっております。通常は、本館、別館、北別館に計数か所ある入口にて所定の様式に記入して常駐している係員から手交されますが、本セミナー参加者については、当日13時00分から13時40分ころまで臨時に本館正面玄関で一時通行証手交を行います。(これは通行証手交であって、セミナー参加受付は7階講堂入口前で行いますので、よろしくお願い申し上げます。)なお、この時間・場所以外の通常のご入館は各自でできます。入館に際しては、身分証明書(免許証、保険証、学生証等)のご提示をお願いします。

法人番号 7050005005207