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農研機構中央農研市民講座「宮城県・津波被災地の復興に向けた取り組み」

情報公開日:2015年10月 2日 (金曜日)

講演者

仁平 恒夫(中央農研 農業経営研究領域長)

日時

2015年11月14日(土曜日) 9時30分~10時30分

講演内容

東日本大震災では、岩手、宮城、福島の東北3県で大きな津波被害を受けました。震災から4年半が過ぎ、被災地では農地の復旧が進み、3県の中で最も津波被害が大きかった宮城県でも、27年度中に農地の88%まで再開可能見込みとなっています。さらに、水田の大区画化が進められ、これと並行した新たな法人経営の設立等により、水稲直播栽培を組み込んだ大規模営農が展開しつつあります。また、ハウス団地の設置により、イチゴ等の施設園芸も再開しています。そこで、本市民講座では、宮城県の津波被災地における復興に向けた取り組みの現状等について、水田作農業を中心にご紹介します。

収穫間近の稲と常磐線高架工事(山元町)
収穫間近の稲と常磐線高架工事(山元町)
大区画圃場での乾田直播栽培(名取市)
大区画圃場での乾田直播栽培(名取市)
 
新設法人経営の乾燥調製施設とキャベツ圃場(岩沼市)
新設法人経営の乾燥調製施設とキャベツ圃場(岩沼市)
内陸部に新設されたイチゴ団地(亘理町)
内陸部に新設されたイチゴ団地(亘理町)

定員

約70名(事前の申し込み不要)

参加費

無料

場所

食と農の科学館(つくば市観音台3-1-1)

問い合わせ先

情報広報課 Tel 090-2460-0423

法人番号 7050005005207