イベント・セミナー詳細

専門家 生産者

平成27年度東北地域マッチングフォーラム「野菜導入が新たな水田作経営を創る」

情報公開日:2015年10月 6日 (火曜日)

平成27年度東北地域マッチングフォーラム
野菜導入が新たな水田作経営を創る

- 水田輪作で収益向上をめざすために -

趣 旨

農業現場のニーズを踏まえた農業研究の推進と成果の実用化、農業現場等への迅速な技術普及を促進することにより地域農業の振興を図るため、農業者、農業者団体、行政関係者、普及関係者、試験研究機関関係者並びに民間企業等が双方向の意見・情報交換を行う平成27年度東北地域マッチングフォーラムを開催する。

近年の東北農業を巡る情勢を踏まえ、農家所得の安定確保等へ的確に対応するため、主食用米生産の省力低コスト化や飼料用米や戦略作物 (麦、大豆等) の生産拡大が図られているなか、収益向上の観点から、野菜など園芸品目の導入拡大やその生産振興も進行している。

このため、本フォーラムでは、「野菜導入が新たな水田作経営を創る-水田輪作で収益向上をめざすために-」をテーマに、東北地域の水田輪作や高度利用の確立に向けた野菜類の高品質・安定生産技術に係る最新情報及び研究成果の紹介を行うとともに、研究成果の普及や実用化に向けた効果的なマッチングを図る。

開催日時

平成27年11月20日 (金曜日) 13時00分~17時00分

開催場所

山形テルサ (山形県山形市双葉町1丁目2-3)

テーマ

野菜導入が新たな水田作経営を創る - 水田輪作で収益向上をめざすために -

開催内容

別記のとおり

対象

農業者、農業者団体、行政関係者、普及関係者、試験研究機関関係者、民間企業等

主催

農林水産省大臣官房政策課技術政策室

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構東北農業研究センター

後援

山形県、JA全農山形、NOSAI山形、東北地域農林水産・食品ハイテク研究会、日本農業新聞

定員

200名 (先着申込み順)

参加費

無料

参加申込等

  • 申込締切:平成27年11月13日 (金曜日)
  • 参加を希望される方は、別紙の参加申込み書に必要事項を記入のうえ、下記の開催事務局までEメールもしくはファックスでお送りください。

お問い合わせ (開催事務局)

〒020-0198 盛岡市下厨川字赤平4
農研機構東北農業研究センター 企画管理部 情報広報課
Fax: 019-643-3588   電話: 019-643-3414
E-mail: www-tohoku@@naro.affrc.go.jp (このアドレスはコピー&ペースト後に@を一つ削除してから使用してください)


別記

平成27年度東北地域マッチングフォーラム「野菜導入が新たな水田作経営を創る」開催内容

  1. 開会
  2. 挨拶 (13時00分~13時15分)
  3. 話題提供 (13時15分~15時55分)
    1. 山形県における野菜作導入による水田農業活性化の現状と課題

      山形県農業総合研究センター園芸試験場 研究主幹兼野菜花き部長   鈴木 泉

    2. 土壌水分制御技術の導入で野菜作に挑む

      山形県農林水産部農村計画課 営農計画主査 中川 隆彰
      農研機構東北農業研究センター生産基盤研究領域 主任研究員   冠 秀昭
      ファーマーズ高志園 (山形県川西町)   渡部 正広

    3. 新技術がネギの産地強化を支援する

      農研機構東北農業研究センター畑作園芸研究領域 上席研究員   村山 徹
      最上総合支庁産業経済部農業技術普及課産地研究室 専門研究員   荘司 善守
      富山県農林水産総合技術センター園芸研究所 野菜課長   西畑 秀次

      休憩 15時00分~15時30分 (開発技術の展示・相談コーナー)

    4. 山形県におけるタマネギ新作型導入の取り組み

      庄内総合支庁産業経済部農業技術普及課産地研究室 主任専門研究員   山崎 紀子
      たかはた食農伝園 (山形県高畠町)   吉田 吉市

  4. 総合討論 (15時55分~17時00分)

    座長: 農研機構東北農業研究センター 畑作園芸研究領域長   松元 哲

    (パネラーは話題提供の演者)

  5. 閉会 (15時55分~17時00分)

「開発技術の展示・相談コーナー」では、関連研究成果をポスター等により展示・紹介するとともに、技術相談を実施 (開会前と休憩時)。


法人番号 7050005005207