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水田作地帯転換畑への子実用とうもろこし導入に向けた収穫実演会及び研修会

情報公開日:2015年10月 9日 (金曜日)

攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業
「道産米の国際競争力強化と持続的輪作体系の両立にむけた実証」

水田作地帯転換畑への子実用とうもろこし導入に向けた収穫実演会及び研修会

趣旨

南空知の水田作地帯では、転換畑の生産性向上の手段として、子実用とうもろこしの導入が注目されています。

子実用とうもろこしに関する技術は、これまで道総研・中央農業試験場等によって平成24年に機械収穫乾燥体系が、平成26年には栽培法と道央地域における輪作体系への導入効果が、それぞれ指導参考事項としてまとめられています。さらに、平成26年度より、農水省の「攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業」にて、北海道農業研究センター、地域の生産団体、指導機関、農業機械メーカーと連携し、上記の栽培技術や輪作体系への導入効果を現地で実証的に検討しています。

本実演会では、子実用とうもろこしの地域への円滑な導入拡大に向けて、生産者や関係機関の皆様を対象に、普通型コンバインによる収穫作業の実演を行います。併せて、子実用とうもろこしの導入や転換畑の生産性改善に関する研修会を開催します。

日時

平成27年10月29日(木曜日)13時30分~16時30分

場所

会 場:北村環境改善センター(岩見沢市北村赤川595-1)

実演圃場:(株)あららぎ農産(岩見沢市北村中央4392)

主催

農研機構 北海道農業研究センター

北海道立総合研究機構 中央農業試験場

協力

JAいわみざわ、(株)エムエスケー農業機械、空知農業改良普及センター

参集範囲

革新的技術緊急展開事業関係者(農林水産省、プログラムオフィサー、課題担当者、その他協力機関並びに農業団体、生産者)、その他希望者

参加費

無料
※参加申込書によりお申し込み下さい。

参加定員

120名(先着順)

申込締切

平成27年10月23日(金曜日)
※定員になり次第、締切といたします。

申し込み先、問い合わせ先

〒062-8555 北海道札幌市豊平区羊ヶ丘1番地
農研機構 北海道農業研究センター 企画管理部情報広報課
TEL:011-857-9260 FAX:011-859-2178
E-mail:cryoforum(a)ml.affrc.go.jp
※メール送信の際は(a)を@に置き換えて下さい。

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