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平成27年度 北陸地域マッチングフォーラム「北陸大豆の変革!~新品種と新技術で安定多収~」

情報公開日:2015年10月29日 (木曜日)

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平成27年12月2日(水曜日)13時10分より、平成27年度北陸地域マッチングフォーラム「北陸大豆の変革!~新品種と新技術で安定多収~」を「ホテル センチュリー イカヤ」飛天の間・扇の間(新潟県上越市)で開催します。(入場は無料です。)

趣旨

農業現場のニーズを踏まえた研究の推進と成果の実用化、農業現場等への迅速な技術普及を促進することにより地域農業の振興を図るため、農業者、農業者団体、行政関係者、普及関係者、試験研究機関関係者並びに民間企業等が双方向の意見・情報交換を行う平成27年度北陸地域マッチングフォーラムを開催します。

我が国農業の競争力・自給力強化に向けて、土地利用型農業の再編と活性化が求められているなか、良質米生産基地である北陸地域では、売れる米作りとともに大豆等を含めた水田のフル活用により、経営基盤の強化と安定化が重要な課題となっています。一方、近年は大豆収量の低迷と品質低下の課題があったものの、新品種の導入と栽培技術等の研究の進展により、北陸大豆は大きな変革の時期を迎えています。

このため、本フォーラムでは、北陸地域における大豆生産の現状と展開方向を考えるとともに、研究成果の普及や実用化に向けた効果的なマッチングを図ることを目指します。

開催日時

平成27年12月2日(水曜日) 13時10分~17時30分

開催場所

「ホテル センチュリー イカヤ」飛天の間・扇の間
(新潟県上越市中央1-2-7、Tel.025-545-3111)(えちごトキめき鉄道・JR直江津駅前)

主催

農林水産省大臣官房政策課技術政策室、農林水産省北陸農政局
農研機構 中央農業総合研究センター

後援

新潟県、新潟県農業協同組合中央会、全国農業協同組合連合会新潟県本部、(公財)日本特産農産物協会

対象

農業者、農業者団体、行政関係者、普及関係者、試験研究機関関係者、民間企業、消費者団体、6次産業化サポートセンター関係者等

開催内容

  • あいさつ(13時10分~13時20分)
  • 発表(13時20分~16時00分)
    • <研究情勢報告> 13時20分~
      • (1) 「北陸地域における大豆生産の現状と展開方向」~低収要因の解析、新品種導入、作業技術体系~
        • 農研機構 中央農業総合研究センター水田利用研究領域 主任研究員 中山 則和、
        • 上席研究員 関 正裕
    • <実需者の声> 14時00分~
      • (2) 「実需者からみた国産大豆への期待」~上越産大豆による豆腐生産の取り組み~
        • (有)万九渡辺食品 代表取締役 渡辺 秀市
    • <北陸地域各県における研究開発と普及> 14時15分~
      • (3) 「福井県における新品種「里のほほえみ」の導入・普及」
        • 福井県農業試験場 作物部作物グループ 主任研究員 笈田 豊彦
      • (4) 「富山県における新品種「シュウレイ」の導入と高品質・安定生産のポイント」
        • 富山県農林水産部農業技術課 広域普及指導センター副係長(農業革新支援専門員) 青木 由美
      • (5) 「石川県における大豆栽培の機械化対応技術」
        • 石川県農林総合研究センター農業試験場 中央普及支援センター担当課長(農業革新支援専門員)
          友田 毅
      • (6) 「優良生産事例の紹介と新潟県の大豆生産振興の取り組み」~平成26年度全国豆類経営改善共励会・農林水産大臣賞受賞~
        • 新潟県農林水産部農産園芸課 主任 佐藤 大
  • 総合討論(16時00分~17時00分)
  • 研究成果の展示と技術相談(展示12時30分~、技術相談17時00分~17時30分)

参加申込み

参加申込書に必要事項を記入し、11月20日(金曜日)までに申込先へFAXまたは電子メールでお申込みください。(但し、定員(150名)を超えた場合は、お断りさせていただくことがあります。)

申込先:Fax 025-524-8578 E-mail hrc-info(at)naro.affrc.go.jp
農研機構 中央農業総合研究センター
北陸研究センター 連絡調整チーム
メール送信時は(at)は@に置き換えてください。

※参加申込書は、下記よりダウンロードしてください。

法人番号 7050005005207